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DELIVERY BOYS

2017年のDELIVERY DIARYアーカイブ

2017
6/2

written by
あおい
(初参加)

初めての参加でした!

コミュニティセンターに足を踏み入れるのも初めてで、大丈夫かな…と最初はとても緊張していましたが、中へ入ると明るく出迎えてくださり気持ちが和らいだのを覚えています。

説明を聞き、ユニフォームのつなぎを着て、いざ外へ出ると、「これから始まるんだ!」というワクワク感と「女性の私がゲイバーに入って不快にさせてしまわないかな…」という不安を感じましたが、ペアで一緒に回った方に気さくに話しかけていただき緊張がほぐれました。

そして一軒目。
若干緊張しながら中へ入ると、お店の方が明るく迎えてくださり、更には「お疲れさま!」とお茶までいただき、とても安心しました。

それから約2時間、担当になったエリア内のいろいろなお店を回りましたが、どこのお店の方も優しく、「お疲れさま」「ありがとうございます」と声をかけていただき、お菓子をいただくこともあったり、終わる頃にはお店を回ることが楽しくなっていました。

最初は正直不安な気持ちがありましたが、実際に参加してみると、メンバーの皆さんやお店の方々に優しくおもしろく接していただき、とても温かい気持ちになりました。
また、私自身あまりHIVについてあまりよく知らなかったので、ちゃんと勉強したいなと思っています。それから、今回私が回ることのできたお店は二丁目の一部だったので、また参加してもっとたくさんのお店を見てみたいなとも思いました。

是非また参加したいです!
ありがとうございました。

2017
6/2

written by
れんと
(初参加)

今回初めてaktaさんのDelivery Boysに参加させていただきました。
今年の東京レインボーでaktaさんのことを知り自分自身HIV心配はないけれど「検査を受ける意味はある!」と思い近くの保健所で無料で受けて来ました。
とても良い経験になりそのきっかけを作ってくださったaktaさんの活動に参加してみたい!と思い今回参加しました。

最初はオリエンテーションから始まり活動の意味などを聞き関心を深めました。
その後にユニフォームを選び、着てみたかった黒いつなぎを選んでチームで円を組み、「今日も元気に レッツデリバリー」の掛け声で出発しワクワクを膨らませ1件目のお店へ向かいました。

先輩方が優しくお店の入り方を教えていだだき
少しずつ自分から行くことができました。
元気よくお店に入るとお店の方は優しく迎えてくれて、飴をくれたりお土産をくれたりとても楽しかったです。

有名なお店や、テレビによく出ているママのいるお店を周らせていただくことができたけれど、
数あるお店のほんの一部だったのでもっといろんなお店を周らせていただきたいなぁと思いました。

セーファーセックスでなくて移ってしまう性病や
HIVを無くすことは不可能ではないと思います。
そのための少しの力になれるようにこれからもこの活動に参加したいと思います!
自分自身もいろんなことを学びました!

ありがとうございました!

2017
5/19

written by
しずく
(初参加)

「あー!デリヘルやるんだー!」
とaktaでジャンジさんに声をかけられたとき、
思わずその響きにビックリしてしまったのを覚えています。
でも、よくよく考えてみれば’健康を運ぶ’。その通りです。

そんな中、実際に’デリバリーヘルスボーイズ’として参加させていただいて、
最初はどういう雰囲気なんだろう……と思っていましたが、
皆さんはとても優しく、初めての私も温かく受け入れてくださり、
とても楽しく活動をすることができました!
また、バーの方から「お疲れさまー!」「頑張ってねー!」と声をかけていただいたり、
通りすがりの方から「何をしてるんですか?」と興味をもっていただいたりもして、
この活動が支援されていることを身をもって知ることができました。

私自身もデリバリーボーイズを通して、
コンドームの重要さ、セーファーセックスの重要さに改めて気づかされたと思います。

今後も定期的に活動に参加させていただき、
皆さんと交流を深めつつ、貢献できたらなと思います。
ありがとうございました!

2017
5/19

written by
とっきぃ
(初参加)

上京して十数年、新宿、と一口に言っても、その範囲は広大で深く入れ替わりも激しく、中でも2丁目は、つい今年まで、未開の地でした。

自身としても、それまではセクシャルな接点さえほとんどなかったような、アクティブではない人生でしたが、こう、デリバリーボーイズを名乗り、コンドームを配ることで、先ずは自身から、セーフセックスを心がけようと思いました。

各々のお店の中に、場所を借り、呼びかけていく。掲示物だけでなく、リアルに、コンドームで。

また、貴重な場所を割かせて頂いているにもかかわらず、お店の皆様が、暖かく迎えてくれることに、今も今後も、感謝していきたいです。

2017
5/12

written by
イサム

毎週、参加していますがみんな楽しくやっています。

今日はコンドームだけでしたがお店の人とたくさんお話ができスキンシップが取れて良かったと思いますし、デリバリーボーイズとしても親睦が深まって良かったです。

もっとお店の人とたくさん話してスキンシップを取って色んな話しを出来る様にしていきたいと思いました。

毎週、参加出来る様に頑張りたいと思います。

2017
5/5

written by
Yu
(初参加)

以前較少跑類似活動,第ㄧ次較緊張尷尬。大部分的店家都滿友善的。

保險套外觀設計令人想收藏之外,也多少有達到宣傳的效果。

以前あまりこういう活動を参加したことはなかったため、すごく緊張しましたが、

訪問した店がほぼフレンドリーしてくれました。

コンドームのデザインは目立ちで、宣伝にもいいと思います。

2017
4/28

written by
つーつん
(初参加)

友人からDELIVERY BOYSの話を聞き、

どんな感じなのか興味を持ち参加をしました。

aktaコミュニティセンターの中には、

以前に友人の付き添いで入ったことがありました。

コミュニティセンターという名前だけは知っていましたが、

どのような事をしているのかは知りませんでした。

参加時の説明で、

HIV/AIDSをはじめとする性感染症の情報や

その予防などの情報を確認できること。

色々な相談に乗ってもらえる事。

また、様々なイベントを行なっている事を初めて知りました。

恥ずかしながら、今回参加したDELIVERY BOYSをaktaが行なっている事もここで知りました(笑)

DELIVERY BOYSは初参加という事で、

私は主にコンドームの補充の作業を担当しました。

街を歩いている内に気がついたのが、

ユニホームがツナギという事もありよく見られる事(笑)

「なんかのイベント?!」という声も聞こえ、

印象が残りやすいのかなと思いました。

BARに入り減っているコンドームを見て、性病予防などに

ですが、それよりも私が気を取られていたのは、

訪れた場所のBARの雰囲気でした(笑)

何件か二丁目のBARには行った事がありますが、

普段は入らない場所を多く訪れていたので

行ったことのない場所というのがとてもワクワクしました。

今度行って見たいと思う所も多く、

良い発見、経験ができたと思いました。

今回活動を行なって、

楽しいというイメージが強かったのでまた参加しようと思います。

2017
4/7

written by
よっぴ

太郎ことよっぴです!

お久しぶりです!みんな覚えてるかな?

デリフェスも終わり、新年度が始まり一発目のアウトリーチでぼくが担当したのは、少し店舗数の多いところ。おお、ここかぁと、友達とともに意気揚々と出かけて行きました!

今日は新しいaktaのアカウント「あくたくん(@aktakunn)」の広報をしよう!ということでみんなで盛り上がっていました。

その広報用フライヤーの説明を担当してくれたのはアメリカ出身のブライアン!外で何回も練習して、お店のママに褒められるくらい丁寧な日本語で話してくれました!素敵!

一緒だったぴろこちゃんもブライアンも、一緒に回るのは初めて。ゆっくりのんびりお話していたせいか、途中で他のチームに「手伝おっかー」と声を掛けてもらいました!これぞデリバリーボーイズ。大変な時は助け合うのがぼくらのやり方。おかげで楽出来て笑、いえいえ、お店の方とコミュニケーションを取る時間が出来ました。ありがとうみんな!

2017
3/31

written by
いっちゃん
(初参加)

初めて参加させていただき、皆さんの優しさが嬉しくて気づくと自然と笑顔で活動している自分がいました。

店員さんと先輩が顔なじみで「久しぶりー!」と挨拶を交わしている姿をみてデリバリーボーイズとお店の”つながり”の強さを感じました。

また、つなぎを着ていることで通りすがりの方にも話しかけていただき、ここでも新たに”つながり”が生まれ、こうして活動が広まっていくのかなと実感しました。

様々な”つながり”がありそれを大切に守っているからこそデリバリーボーイズは二丁目から信頼されているのだと思いました。

多くの人々の居場所である新宿二丁目がより安全により居心地よい場所になりますように、、

また参加したいです!ありがとうございました!

2017
3/24

written by
みっこ
(初参加)

アメリカのホームステイ先がレズビアンのカップルでした。

元々偏見はありませんでしたが、一緒に住んでいろんな話をする中で、私には偏見がなかったのではなく、関心がなかったのだということを知りました。

関心を持たなくてはと思いつつも、センシティブなことなだけにどこからなにをしていいのかきっかけをつかめず3年経ってしまいました。

そんな中、同僚がデリバリーボーイズに何回か参加し、私を誘ってくれました。

どんなところなのかと少しドキドキして踏み込んだaktaは、雰囲気のいいスペースで、若くて明るく親しみやすい青年がわいわい。みんなまるで前からの知り合いのように接してくれ、バーにコンドームを配布するときも反省会もとても楽しい数時間を過ごしました。

温かいコミュニティで、性別、国籍、仕事、年齢のボーダーなく仲良く会話、活動できる心地よさ。

バーの皆さんからも抱えきれないほどのお菓子をいただくこともあれば、温かい言葉をかけていただくこともあり、なんとも幸せな夜でした。

楽しい中にも学びがあり、改めて自分の世界を広げられた日になりました。

また会いたい仲間がたくさん。これからもお世話になります!

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