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DELIVERY BOYS

2019年のDELIVERY DIARYアーカイブ

2019
3/15

written by
おすぎ

お疲れさまです。

デリヘルは行く度にお店を覚えるのが大変です。でも今回は地図を見ながら行けたので良かったです。

お店のスタッフに「お疲れ様です。」と言われるとデリバリーやっていて良かったといつも感じます。

今後の二丁目にこのような取り組みが末永く継続出来たらと思います。

体力の続く限りやっていきたい。

2019
2/1

written by
フミカ

こんにちは!フミカです
2019年に入り、そんな私は今回2回目のデリバリーに行ってきました!
前回とは違うエリアで!という希望にシート4の担当を頂きました。
シート4では2丁目から飛び出し、3丁目、5丁目もデリバリーするというマルチコース!
ということで、わくわくしながら出発しました。
そもそも2丁目からはずれたエリアにもお店があることを知らなかったので、
20年以上東京にはいるものの、まだまだ新宿はディープな街だと再確認しました。
ひとつずつ回りながら、先輩方にお店の特徴をたくさん教えてもらい、時にはお店の方やお客さんと話す機会があったり、急な階段を必死になって登ったり(笑)きっとデリバリーボーイズに参加していなかったらこんな経験できなかったんだろうな~とこれを書きながらしみじみしています。
最後の報告会では皆さんの鋭く細かい観察力に、まだまだ作業をする事に精一杯の私は見習わなくては!と自己反省しております。
まだまだ知らないこと、知りたいことたくさんありますが、皆さんの優しさに触れながら引き続き頑張っていきたいと思います!
 Let’s delivery anyway!

2019
1/25

written by
けん
(初参加)

JR新宿駅の東口を出てから、だいたい新宿三丁目駅ぐらいまで。
これが今までの僕が知っている「新宿」でした。

僕はふだん性暴力をなくすために活動している大学院生です。
性やジェンダーには関心があるけど、まだ知らないことも多い。
そんな僕は友人に「aktaのDelivery Boysに行こう」と誘われて、参加を決めました。
でも、「参加します!」といったものの、僕の頭の地図には新宿2丁目がありません。「どんなところなんだろう」という不安もありました。「僕が行って大丈夫かな」という心配もしました。

そんな不安と心配もあって、緊張もしました。コンドームを箱に入れるという作業すら、手が震えて、ままなりません。でも、そんなぎこちない僕を焦らす店員さんは1人もいませんでした。店員さんや先輩たちの穏やかな対応もあって、お店を一軒まわるたびに、手の震えはおさまり、緊張に代わって、充実感が僕の心に満ちていきました。

Delivery Boysでの体験で、僕の地図に2丁目が加わりました。つぎに、2丁目に来るときは、僕ははじめから笑顔だと思います。

2019
1/11

written by
M.T.I
(初参加)

初めまして。

1月11日、デリバリーボイスに参加させていただいた、M.T.Iです。

通っている会社から突然転勤発令を受けられ、「3か月ほど東京で働け!」っと言われたと

きは、頭の中が真っ白になってて何も考えられませんでした。楽しみより悩みで不安でし

た。他国での一人暮らし、通勤列車、慣れていない仕事。旅行と違ってあまり楽ではなかっ

た東京での生活で、数少ない楽しめたところの一つは、都会式の「こっち」生活の体験でし

た。

自分がもともと住んでいたところは巨濟島(コジェドウ、거제도)という島で、田舎で、こっ

ちの人との出会いや楽しみはほどんどないです。その生活に比べて、東京での生活はゲイラ

イフにハマっていると言えるぐらい密着されていました。ゲイバ、クラブ、クルージングス

ペース、数多く様々な場所を巡り続けてやっと帰る日を1週残っていて、過去旅に来てた

時、やってみたいと思ったあることに気がつきました。それは、aktaのボランティア活動の

一つ、デリバリーボイスに参加することでした。

デリバリーボイスはゲイ町である新宿二丁目にあるいろんな店を回りながら、ゴムを配布す

るボランティア活動です。約380ヶ所の店の中で、配布対象となる200ヶ所を二人・三人組

に分けて週一回、約2時間ほど歩き回ります。行く前に、知っておくべきの簡単なお知らせ

や、帰った後には報告や感想も話しましたね。

デリバリーボイスのボランティア活動でもっといろんなお店に入れたお陰で、二丁目の広さ

をもっと感じることができました。お店の数を聞くより実際に入った方が「さすが二丁

目!」という感嘆が出ずにいられなかったんです。訪れた時、店での反応もそれぞれでし

た。先に入って飲んでいる方々に紹介されてゴムを直接渡したり、「お疲れさま!」って言

われながらお菓子や水などを沢山もらったり、今後の動向やニュース情報などを聞いたり、

普通のお客だったら経験できないことができたのはかなり楽しかったです。一緒にチームに

なってたTeddyさんやマイヤーさんも優しくて色々案内してくれて助かりました。二丁目で

のもう一つの思い出ができたみたいに楽しかったです。

昔、大邱で地域活動してた時、ソウルのクィアーパレードに一緒に行くためにバスに乗る人

たちを集めるチラシやポスターを貼ってたことが思い出しました。コミュニティで自分に何

ができるか分からなくて随分悩んで続けていた頃があってたこと、そしてその悩みにまた向

き合うことになりました。答えはまだ出ていないです。ただ、何かできることは確かにある

と思います、きっと。

韓国に帰ってきて、巨濟島と一番近いishap釜山支店(aktaと同じコミュニティセンターです)

でボランティアの申し込みをしてきました。活動がそんなに活発ではないし、バスで1時間

程度の離れているところなのでまだ呼ばれてはいませんが、いつかボムイル(釜山の二丁目

たいのエリアです)で同じ活動ができる日を楽しみにしています。

ありがとうございました。

4月、東京レインボープライドでまた会えますように。

2019
1/4

written by
踊り子

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。

と言うわけで、新年1発目のデリバリーボーイズ始めをしてまいりました。
各店舗へ新年の挨拶をしてまわっていると、心機一転!新しい気持ちで頑張るぞって気持ちになりますね。
今年は亥年って事で、何事にも猪突猛進!色々な事に挑戦していける年になれたらなと思います。
まぁときには一休みする事も大事ですが、勢いをつくり猛進していく姿勢を忘れずに突き進んで行きたいと思いますので、今後も生暖かい目で見守っていただければなと思います。
また新規参加の方も随時お待ちしておりますので、併せてよろしくお願い致します。
みなさんにとっても良き1年になりますように。
それでは、今年も元気に〜、レッツデリバリー♪

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