大丈夫だよって、伝えたい!
aktaが「あなた」とつながる
表現者とタッグを組むU=Uキャンペーン!
HIVは、治療を続けていればセックスで誰かにうつすことはありません(U=U※)。
けれど、知識としては知っていても、いざという時に不安になったり、自分のことを話すのが怖かったり……。そんな思いを抱える人は、あなたの身近にもいるかもしれません。
新しい予防や治療が広がる今だからこそ、私たちは「大丈夫だよ」という声をタッグを組んで届けていきます。
※U=U:Undetectable(検出限界未満)= Untransmittable(感染しない)
日常のあたたかな対話が、
社会を変えていく。
新宿2丁目で2003年からコミュニティセンターを開き、イベントを通じて「Living Together」の想いを20年以上つないできたakta。私たちが今、「U=U(治療を継続すれば感染しない)」というメッセージを新たな形で届けるのには理由があります。
フロアを包むDJや、日常に語りかけるポッドキャスター。コミュニティの表現者たち、そしてHIV陽性者と一緒に発信するのは、この「大丈夫だよ」という想いを一過性の打ち上げ花火にしたくないから。
差別や偏見を変えていくのは、制度を整えることとともに、日常のなかで続くあたたかな対話が重要だと、私たちはこれまでの活動から学びました。これからもいろんな声と重なり合いながら、当たり前の安心を未来へつなぎます。

