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5月16日(日) 「キーポピュレーションの重視を」国連ハイレベル会合に向けアジア太平洋地域から提言に参加しました

※ 以下、Community Action on AIDSのサイトより引用

 

エイズに関する国連総会ハイレベル会合の開催(6月8-10日、ニューヨーク)を前にアジア・太平洋地域でHIV/エイズ対策に取り組むコミュニティグループが『アジア太平洋地域のキーポピュレーションにとって優先すべきニーズと課題の統合を意味のあるかたちで求める』とする声明を発表しました。
キーポピュレーションは、ゲイ男性など男性とセックスをする男性(MSM)、薬物使用者、セックスワーカーなどHIV/エイズの影響を最も大きく受けている人口集団です。声明はアジア太平洋地域でHIV/エイズ対策やキーポピュレーションへの支援に取り組む6つのネットワーク組織などがまとめ、ハイレベル会合で採択が予定されている政治宣言について12項目の提言を行っています。
声明(英文)は6つの域内ネットワークの一つ、APCOMの公式サイトからダウンロードできます。

 

https://www.apcom.org/unga-hlm-2021/

 

日本からは特定非営利活動法人aktaと特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が声明の賛同団体に加わっており、国内で広く認識を共有してもらうため、提言部分の日本語仮訳(PDF版)を作成しました。こちらをご覧ください。

 

akta 注

※1 Community Action on AIDSのウェブサイト → http://www.ca-aids.jp/

※2 上記「日本語仮訳」の作成は、宮田一雄さんにご尽力いただきました。感謝いたします。

 

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