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1月8日(木)【メディア掲載】毎日新聞「発言」欄に代表・岩橋の寄稿が掲載されました

本日、2026年1月8日(木)付の毎日新聞朝刊「発言」欄に、当法人代表・岩橋恒太の寄稿記事が掲載されました。

 

今回の寄稿テーマは、社会的な視点から見た「エイズ流行終結への転換点」についてです。

 

2030年のエイズ流行終結という国際目標に向け、日本国内の「エイズ予防指針」も大きく改定されました。記事では、治療技術の進歩による「U=U(ウイルス量が検出限界値以下であれば、性行為でも感染しない)」や、予防薬「PrEP」といった科学的根拠に基づく新しい常識、そして何より、それらを社会に実装していくために不可欠な「コミュニティ(現場)と行政・医療の協働」の重要性について綴っています。

 

昨年、aktaが受賞いたしましたAPCOM「ヒーローアワード」の話題や、揺れ動く国際情勢への危機感も含め、支援の現場だからこそ見える「現在の状況」と「これからの課題」を書き記しました。

 

オンライン版の記事は有料となりますが、冒頭部分はどなたでもお読みいただけます。日頃より当団体の活動をご支援いただいている皆様に、ぜひご一読いただければ幸いです。

 

▼記事はこちらからご覧いただけます(毎日新聞ウェブサイト) https://mainichi.jp/articles/20260108/ddm/004/070/003000c

 

 

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