メニュー
2017年9月
2017年9月

その他コミュニティセンターaktaを使ったイベントについてはこちら

News

お知らせはありません。

Monthly akta

akta-monthly-schedule_2017_09_ol.jpg
aktaの活動を支援する

DELIVERY BOYS

毎週金曜日20時〜22時くらいに、お揃いのツナギとキャップを着て、
二丁目のバーやクラブにコンドームを始めとした予防と陽性者支援のさまざまなメッセージを配布しています。
東京中にセックスと健康のアイディアを溢れさせるというプロジェクトです。
活動後はみんなでご飯を食べに行ったりと、和気あいあいとした雰囲気で活動しています。
みんなで一緒にデリバリーしませんか?ボランティアなので気軽に参加してください!
又、月に一度二丁目以外の地域(ハッテン場)にもアウトリーチを行っています。
どちらも随時募集中です!

デリバリーボーイズについて詳しく見る

DELIVERY DIARY

2017
9/22

二丁目のバーを1日にこんなに回れる機会は、この活動以外にあまりないのではないだろうか。
そもそも一人だったらぜったいに足を踏み入れないビルの高層階に行くなど貴重な体験であった。

バーによって、店およびスタッフの雰囲気は多岐にわたっていた。
併せて、このデリバリーボーイズの活動に対するバースタッフの反応も店によってかなり異なることも分かった。
以前の経緯を把握していないので分析に限界がある。ただ現状では少なくともコンドーム配布の本活動に対して、全ての店が本活動を理解し好意的に思ってくれているわけではなかったように思う。

1番多い反応は、「あぁいつもの業者の人ね。入っていいから勝手にどうぞ」という無関心である。これは本来の活動目的が形骸化している印象を受けた。
性感染症を防止するために、コンドームを使用することを定着させたいんです!協力してください!という導入ではじまったお店も、
スタッフが変わる等の切れ目でただそこに置いてあるコンドーム箱と、それがたまに補充される事象
に成り下がっている気がした。

もちろんお店が、お客に対してどのように性に関して話すか
について本団体が口を出すのは無理がある。
ただ少なくとも、定期的に少しの時間をとって、お店一軒一軒に本活動の目的を共有する機会を確保することは重要だと感じた。
少なくとも今、ボランティアに参加する方もお店側もお互いに報われにくい状態にあるような印象を受けたからである。

次回参加するときは、お店の様子を伺いつつ、スタッフさんと話をしようと思う。そこで友好関係を築ければ次のステップに繋がる。

ボランティアに応募する

メールで事前申込をして、当日19時半から簡単なオリエンテーションを受ければOK!
チームに分かれて先輩と一緒に活動するので安心です。1回から参加できます!あなたもレッツ、デリバリー!

03-3226-8998




CONDOM GALLERY

community center akta

アジアでも最大といわれるゲイタウン新宿2丁目にあるHIV/エイズをはじめとしたセクシャルヘルスの情報センターです。
そして、どなたでもご利用いただけるオープンスペースです。
バーやクラブ、ショップなどの情報、セクシャリティの事やLGBTの情報、
メンタルヘルスやドラッグなど依存症の情報などもあります。
もちろんHIV/エイズの最新情報や検査の事、またHIV陽性者やその周りの人たちの手記集に触れることもできます。

コミュニティセンターaktaについて詳しく見る
community center akta

[開館時間] 16:00-22:00 [定休日] 火曜・水曜/年末年始
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301
TEL 03-3226-8998 FAX 03-6380-0575

コミュニティセンターaktaでのイベント