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DELIVERY BOYS

DELIVERY BOYSの3つのポイント

DELIVERY DIARY

2017
2/3

written by
ひろこ
(初参加)

初めて参加させていただきました。

センターに入ると、既にデリバリーボーイズのボランティアされている方たちは楽しく談笑されているようでした。

私はお隣のテーブルに案内されて、やはり私と同じく初参加の方がいらして、参加の申し込みを書かれて待っていました。

参加申込みの際に、ボランティア保険にも加入しているご説明を受け、皆で継続的に活動をして行こうという姿勢を感じ、しっかりした組織だなと感じました。

そして初参加の方と二人でオリエンテーションを受けました。

aktaのHIVの予防啓発の主旨とデリバリーボーイズの活動に賛同してくれださるお店の方々が協力してくださり、アウトリーチの活動が成り立っている説明をお聞きしました。

その各お店に毎週金曜日oktaデザインのコンドームが20個ほど入る可愛らしいボックスに、無くなった分を補充してくる活動です。

既にボランティア活動に入るためメンバーの皆さんは、デリバリーボーイズのユニフォーム、背中にデリバリーボーイズと書かれたつなぎに着替えていました。

私達初心者もユニフォームに着替え、そして呼んでもらいたい名前をネームプレートに書き、胸からぶら下げて、活動したく完了です。

そして4つのチームに分かれて活動するための、チーム編成の発表です。

初めての活動なので緊張しましたが、メンバーの皆さんが気さくに声を掛けてくださるので、緊張がほぐれました。

どんな感じにするのかと思っていたのですが、チームごとに回るお店のリスト一覧があり、お店までの地図や何階にあるなど、各店内に補充場所が記載されていて、作業がサクサクテキパキ進められるように、とてもスマートに、しかもビジュアル良いリストを元にお店を回りました。

お店の前につくと、まずはノックして、元気よく「おはようございます。デリバリーボーイズです。コンドームの補充に来ました」と挨拶します。

そして、素早くボックスをチェックして、スカスカになって、なくなっている分を補充します。

昨日は配布ともう一つ作業が合あって、終わってしまったイベントのチラシの回収と、保健所の三つ折りパンフレットを一緒に配布する活動もしてきました。

歩きながら移動し、お店にあいさつし、場合によってはお客さんの脇を通って設置場所に行き、補充しに行ったりしました。

4人グループだったので、二人組になって2軒ほど配布するお店を担当し終ったら合流する。そしてまた移動して、担当のお店に補充に行って、合流してということを繰り返し次々と配布して回りました。

私たちのグループの、もう一方のペアは、あるお店でおでんをごちそうになったと言って帰ってきました。

お店とそんな交流もあるのですね。そのあと、私たちのペアも、昨日は節分だったので小袋のお豆をいただきました。

コンドームの補充をしていたら手持ちが無くなりそうになったので、途中で、もう一方のペアと調整、そして配布途中で他のグループにも遭ったので、そこでもまた配布物の調整をしました。

配布と同時に補充数をチェックして記録に残し集計もしているのですね。

私は主に補充をていしたので、もう一人のメンバーが保健所の配布物の説明をしてお店の方と話をしたりしていました。

1軒のお店で私が補充を終わった時に、ネームプレートを見てお客さんから「ひろさん」と声を掛けてもらいました。何か嬉しかったです。

ただの一ボランティアと言うより、「私」に声を掛けてくれたという感じがしました。「頑張ります」と言ってお店を後にしました。

もどってから配布物の残りを所定の場所に戻し、つなぎをきれいにたたみ、そして昨日一番の印象的だった、振り返りミーティングに入りました。

お茶やお菓子などが出て来て、テーブルに参加者みんなが集まって振り返ります。

チームリーダーから報告があり、お店でおでんをごちそうになったという話から、デリバリーボーイズの活動について何軒かのお店で聞かれ説明してきたという報告や、お店の方からちょっと難しい要望めいた言葉をいただいたなどの報告がありました。

その報告を聞き、aktaはHIVの検査や予防、性感染症やセクシャヘルスの情報の発信や啓発を本来目的としている、そのピュアでコアな部分にきっちりフォーカスするということで、本来目的を今一度伝えて、ご理解をさらに深めていただいて、お店に協力をしていただこうという話になりました。

ブレない、aktaの存在意義や使命感をもって活動していることがわかる場面でした。

そして今後の活動やイベント予定の報告があって終了しました。

昨日は節分のため、他のチームもいろいろ鬼のお面をいただいたり、お菓子をいただいたりしていました。

そのお相伴として恵方巻きをもらったチームがあり、6本もらったので、チームの4人と後の2本は本日初参加のお二人にといただきました。

ありがとうございました。帰宅して、おいしくいただきました。

最初緊張したボランティア初参加でしたが、活気ある学生のバイトのようにサクサク、ハツラツとこなしていく活動は楽しくすることができました。

皆さん、ありがとうございました。

また、参加させていただきたいと思います。

2017
2/3

written by
sati
(初参加)

縁あって参加をさせていただきました。

初めての参加で、緊張しながらの訪問。

なんだか、みんなスゴく楽しそうに談笑してるので、自分が入っていけるが少々不安に。。。

でも、すぐに「よろしくお願いしまーす♪」って明るく声を掛けてくれて、そんな杞憂はすぐに吹き飛びました。

今回は、戦力になれたという実感は全くなく、貴重な経験をさせていただいた、という思いです。

1番に感じたことは、aktaがとっても居心地のいい場所だったっていう事でした。

ひとりひとりがいい空気感を出していて、温かい空間を作り出していました。

ほんの数時間しか時間を共有してないのに、みんなの事が大好きになりました。

参加のきっかけは息子がゲイであるということです。(1年半ぐらい前にカミングアウトしてくれました)

孤独感を深めて苦しんでいる彼に居場所を作ってあげたいと思っているんですが、まずは自分が色んなところに飛び込んでみようと考えました。

そんなきっかけで参加させていただいたのに、実は自分がまたみんなに会いたいです。

2017
1/6

written by
マル
(初参加)

Aktaに入るのは初めてだったのだ。

その数日前、ドキュメンタリー監督の友だちが、毎週の金曜日にデリバリーボーイズというイベントが行われていると、伝えてくれた。コンドームやポスターを配ることを通じて二丁目で性的健康に対する意識を高めるという企画について聞いた時に、自分も参加したいと思って連絡を取ってみた。

初デリのひに、わかりやすいオリエンテーションを受けてから、グループに入れてもらった。早くウニホームに着替えたら、皆デリバリーに行った。

デリボーは、二丁目のバーに訪れて、まじめにお配りをしてる。バーのマスターと明るく言葉を交わしながら、コンドームを補充して、ポスターを渡すのだ。簡単な動作だが、それだけが、セーファーセックスについて話す機会を作ることができれば、とてもいい結果になるのではないかと思う。

背のでかい外国の人がデリバリーをすることが珍しいかもしれないが、バーのマスターたちとお客が、驚いた表情でも親切に提供させてもらって、時に楽しい会話も始めた。バーの方々とお話したときに、デリバリーボーイズのような、二丁目を大切にする企画の存在がいいことだとはっきり感じて、感動した。

二丁目をより安全に、より楽しく、よりよくしようとしているaktaのデリバリーボーイズに参加させてもらって良かったね。

2016
12/23

written by
サモサ
(初参加)

以前から、ゲイバーで飲んでいるときに

デリバリーボーイズさんが

チラシやコンドームを配布してくれているのは

ちょくちょく知っていました。

とてもさわやかで、挨拶が丁寧で、

好青年のイメージがあり、

どんなメンバーがどんなふうに活動しているのかは

興味がありました。

最近になって、アクタの別のイベントに参加する機会があり、

アクタが身近に感じられ始め、

また、サイトでデリバリーボーイズの体験レポートを読み

(まさに、この体験レポートですね、、、)

雰囲気がよさそう(!)と思って

40過ぎの私ですが、飛び込んでみました。

当日、会場では、まず親切なガイダンスがあり、

配布作業や、コンドームの補充作業など

手順をくわしく聞きます。

不安ゼロの雰囲気です。

そして、別室で着替え。

今日は、クリスマス前ということで、

トナカイやサンタのコスプレつきとのこと。

初日にしては、ハードルが高い、、、と思いましたが

あまりに、皆さんがキャッキャ楽しんでいるので、

まあいいか、と深く考えず、流れに任せられました。

チーム編成が発表され、

自分は3,5丁目のバーも回るチームです。

あ、知らない場所でおもしろそう、、、!

しかも、一緒に回ってくれる先輩は「あきちゃん」。

場の笑いを全部もっていくオテンバトーク炸裂の30代で

早々に、自分のニックネームと違う

「じゃがいも」の呼称をもらいました。

あきちゃんは、この日新しく配布する

「ヤローページ上野・浅草版」を

お店の人に、丁寧な説明を加えながら配り、

自分はその間にコンドームBOXの中に

減った分を数えながら補充する、

という役回り。

お店の方は親切な方が多く、

「ごくろうさま」「ありがとうね」「来年もよろしく」

など、ねぎらいの言葉をかけてくださるところが

ほとんどです。

新人であっても、気後れすることなく、

お店の方と会話できる雰囲気があります。

今までのデリバリーボーイズさんたちが

いい関係をお店の方とつくってきたんだな、

と実感しました。

あきちゃんはベテランさんで、

お店の人とのトークも軽快。

いや、むしろ、どっちがおもしろいこと言うかのトーク合戦?

すきあらば、お客さんともからみ、

まんじゅうまでもらってくるアイドルぶりを発揮。

さすがでした、、、笑

1チームで30~40軒を回る、

ということで1時間半ほど歩きましたが、

あっという間の時間でした。

自分が知らないお店も数多くお邪魔し、

いろいろなゲイバーがあって、

いろいろなお客さんが楽しんでいる、

と、社会勉強的なテイストも含めて

本当にいい経験でした。

全員が戻ったら反省会です。

そこでは、アクタのスタッフさんから

地方出張のお土産(もみじまんじゅう)まで頂き、

お菓子を囲みながら、アットホームな報告が始まりました。

みなさんとても丁寧な報告で、

次回、別のボランティアがその店にデリバリーしても、

お店の営業の雰囲気を損ねないよう

申し送り事項を細かく確認しているのが印象的でした。

また、こうしたHIV予防の活動を提携する

新規のお店の開拓にも積極的なアンテナを立てていて、

お店の人との何気ない会話から、

新しいお店を紹介してもらうなどもしているようです。

今回、新たな店舗名がいくつか出たとき、

全員が「お~!」と喜び合うところが

とても新鮮で、ちょっと感動的でした。

そこで、思いました。

自分は今まで、コンドームを無料配布している

ボランティア活動の意味について

あまり深くは考えていなかったな、、、と。

こうした支援活動は、

「楽しい」とか「好き」と思う人たちが

自主的にやっているもの、

ぐらいのイメージだったと思います。

でも、実際参加して感じたのは、

自分のゲイライフに

この活動はダイレクトに絡んでいるな、という実感です。

自分は今まで、アクタが配布している

コンドームを、バーで手にして持ち帰り、

それにお世話になったことも、

わずかながらにでも、あるわけで、

また、そのパッケージデザインを見て

自分はこれが好きだな、、、と思って

自分のゲイ的なテイストを確認したりと、

いろいろ、その活動によって

与えてもらっているものが大きくあると、

改めて実感しました。

また、ガイダンスでも最初に説明されたのは

「こうしたものが店の中に置いてあると、

ふだんは話題にできないセックスのことや

それ以外のちょっと内面的なことでも、

会話できるきっかけづくりにもなる。

そういうことで、配布活動を大切にしています」と。

なるほど、、、

HIV予防、といってしまうと、

そこからこぼれ落ちてしまうような

「ゲイライフの繊細なところ」

と、この活動は直結しているのだな、と

実感しました。

今度、バーでこのコンドームを手にする時は

今まで以上に、どこか温かい気持ちで

ポケットに入れられるような気がしました。

ふだんは金曜夜が仕事なので

なかなか参加できないと思いますが、

それでも、機会があれば、また参加したいと思います。

また、今後、街でデリバリーボーイズを見たら

ちょっと、ほっこりした気分になれそうで、

それも嬉しいです。

参加できて本当によかったです。

親切にお世話してくださったスタッフの方々にも

大変感謝しております。

ありがとうございました。

ボランティアに応募する

メールで事前申込をして、当日19時半から簡単なオリエンテーションを受ければOK!
チームに分かれて先輩と一緒に活動するので安心です。1回から参加できます!あなたもレッツ、デリバリー!

03-3226-8998




デリヘルくん

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様々なクリエイターとのコラボレーションで、
バラエティに富んだオリジナルデザインのコンドームパッケージを作ってきました。
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