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DELIVERY BOYS

DELIVERY BOYSの3つのポイント

DELIVERY DIARY

2017
4/7

written by
よっぴ

太郎ことよっぴです!

お久しぶりです!みんな覚えてるかな?

デリフェスも終わり、新年度が始まり一発目のアウトリーチでぼくが担当したのは、少し店舗数の多いところ。おお、ここかぁと、友達とともに意気揚々と出かけて行きました!

今日は新しいaktaのアカウント「あくたくん(@aktakunn)」の広報をしよう!ということでみんなで盛り上がっていました。

その広報用フライヤーの説明を担当してくれたのはアメリカ出身のブライアン!外で何回も練習して、お店のママに褒められるくらい丁寧な日本語で話してくれました!素敵!

一緒だったぴろこちゃんもブライアンも、一緒に回るのは初めて。ゆっくりのんびりお話していたせいか、途中で他のチームに「手伝おっかー」と声を掛けてもらいました!これぞデリバリーボーイズ。大変な時は助け合うのがぼくらのやり方。おかげで楽出来て笑、いえいえ、お店の方とコミュニケーションを取る時間が出来ました。ありがとうみんな!

2017
3/31

written by
いっちゃん
(初参加)

初めて参加させていただき、皆さんの優しさが嬉しくて気づくと自然と笑顔で活動している自分がいました。

店員さんと先輩が顔なじみで「久しぶりー!」と挨拶を交わしている姿をみてデリバリーボーイズとお店の”つながり”の強さを感じました。

また、つなぎを着ていることで通りすがりの方にも話しかけていただき、ここでも新たに”つながり”が生まれ、こうして活動が広まっていくのかなと実感しました。

様々な”つながり”がありそれを大切に守っているからこそデリバリーボーイズは二丁目から信頼されているのだと思いました。

多くの人々の居場所である新宿二丁目がより安全により居心地よい場所になりますように、、

また参加したいです!ありがとうございました!

2017
3/24

written by
みっこ
(初参加)

アメリカのホームステイ先がレズビアンのカップルでした。

元々偏見はありませんでしたが、一緒に住んでいろんな話をする中で、私には偏見がなかったのではなく、関心がなかったのだということを知りました。

関心を持たなくてはと思いつつも、センシティブなことなだけにどこからなにをしていいのかきっかけをつかめず3年経ってしまいました。

そんな中、同僚がデリバリーボーイズに何回か参加し、私を誘ってくれました。

どんなところなのかと少しドキドキして踏み込んだaktaは、雰囲気のいいスペースで、若くて明るく親しみやすい青年がわいわい。みんなまるで前からの知り合いのように接してくれ、バーにコンドームを配布するときも反省会もとても楽しい数時間を過ごしました。

温かいコミュニティで、性別、国籍、仕事、年齢のボーダーなく仲良く会話、活動できる心地よさ。

バーの皆さんからも抱えきれないほどのお菓子をいただくこともあれば、温かい言葉をかけていただくこともあり、なんとも幸せな夜でした。

楽しい中にも学びがあり、改めて自分の世界を広げられた日になりました。

また会いたい仲間がたくさん。これからもお世話になります!

2017
3/10

written by
理子
(初参加)

同窓会がキッカケで中高の同級生とFBで再会し、更にその友人と旅先の

ニューヨークで2月に20年以上ぶりに会いました。

彼女は以前からHIVに関する活動をしていて、一方私は看護師という職に

就いていながらHIVの知識がほとんど無く、友人の話を聞きながらとても

恥ずかしく思い、帰国後に「もっと関心を持たなくては」と考えました。

最初は医療従事者向けの勉強会等をインターネットで探していましたが

見つからず、友人にaktaを紹介してもらって金曜日に初訪問した際、

デリバリーボーイズの皆様がちょうど出発されるところでした。

活動の主旨をお聞きし、「これも何かの縁かな」とその場で翌週の活動に

参加申し込みをして帰宅しました。

初参加当日、オリエンテーションにてデリバリーボーイズの活動主旨や

注意事項の説明を受け、制服のツナギに着替えたらいよいよ出発です。

コンドーム配布の作業そのものよりも、お店訪問や二丁目内での街歩きの

歳に私達の姿を見て「あの人達は何?」という話に繋がってくれたら、と

いう思いで約90分歩き回りました。活動中は常に先輩達がアドバイスを

下さるので初参加の私でも何とか要領を飲みこめたのですが、ゲイバーに

足を踏み入れる機会がほとんど無いので、そこはかなり緊張しました。

最初から最後まで皆様に親切にしていただき、とても楽しい時間を過ごす事が

できました。今回一度きりではなく、今後は自分のレズビアンという

セクシャリティを活かしつつ、看護師としても、患者に接する際に知識や

経験が活かせるような学びの場としたいと思っています。

今回は貴重な機会を下さり本当にありがとうございました。

最後に。

aktaのセンター内に、今回私とデリバリーボーイズの出会いをくれた友人が

現在住んでいるニューヨークから送ってくれたカレンダーが飾ってあります。

活動に参加する度にカレンダーを見て彼女の事を思い出したいです。

Y、ありがとう!

ボランティアに応募する

メールで事前申込をして、当日19時半から簡単なオリエンテーションを受ければOK!
チームに分かれて先輩と一緒に活動するので安心です。1回から参加できます!あなたもレッツ、デリバリー!

03-3226-8998




デリヘルくん

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様々なクリエイターとのコラボレーションで、
バラエティに富んだオリジナルデザインのコンドームパッケージを作ってきました。
配布したコンドームの数は2014年の時点で964,360個!
コミュニティのみんなの話題になるように心がけています。

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