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理子

同窓会がキッカケで中高の同級生とFBで再会し、更にその友人と旅先の

ニューヨークで2月に20年以上ぶりに会いました。

彼女は以前からHIVに関する活動をしていて、一方私は看護師という職に

就いていながらHIVの知識がほとんど無く、友人の話を聞きながらとても

恥ずかしく思い、帰国後に「もっと関心を持たなくては」と考えました。

最初は医療従事者向けの勉強会等をインターネットで探していましたが

見つからず、友人にaktaを紹介してもらって金曜日に初訪問した際、

デリバリーボーイズの皆様がちょうど出発されるところでした。

活動の主旨をお聞きし、「これも何かの縁かな」とその場で翌週の活動に

参加申し込みをして帰宅しました。

初参加当日、オリエンテーションにてデリバリーボーイズの活動主旨や

注意事項の説明を受け、制服のツナギに着替えたらいよいよ出発です。

コンドーム配布の作業そのものよりも、お店訪問や二丁目内での街歩きの

歳に私達の姿を見て「あの人達は何?」という話に繋がってくれたら、と

いう思いで約90分歩き回りました。活動中は常に先輩達がアドバイスを

下さるので初参加の私でも何とか要領を飲みこめたのですが、ゲイバーに

足を踏み入れる機会がほとんど無いので、そこはかなり緊張しました。

最初から最後まで皆様に親切にしていただき、とても楽しい時間を過ごす事が

できました。今回一度きりではなく、今後は自分のレズビアンという

セクシャリティを活かしつつ、看護師としても、患者に接する際に知識や

経験が活かせるような学びの場としたいと思っています。

今回は貴重な機会を下さり本当にありがとうございました。

最後に。

aktaのセンター内に、今回私とデリバリーボーイズの出会いをくれた友人が

現在住んでいるニューヨークから送ってくれたカレンダーが飾ってあります。

活動に参加する度にカレンダーを見て彼女の事を思い出したいです。

Y、ありがとう!

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