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コミュニティの中から、コミュニティに向けて。

aktaはアジア最大といわれる、ゲイバーや商業施設が連なる新宿2丁目を拠点に活動しています。
すべての人がもうすでにHIVとともに生きているという視点のもとに、
HIVへの感染機会のある人びととHIV陽性者に向けて、
地域でHIVに関わる人たちとの協働のもとに、
予防啓発と支援の両面の重要性を踏まえた活動を行っていきます。

寄付のお願い

aktaの活動全般にご支援頂ける寄付をつのっています。
寄付金は任意の金額で随時お受けしておりますので、下記口座までお振り込みください。
お振り込みの際にはakta事務局までお知らせください。
匿名でも可能です。

三菱UFJ銀行 新宿支店 普通口座 0201703
特定非営利活動法人akta 理事長 岩橋恒太

また、下記よりクレジットカードを使用した寄付が可能です。

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初回の寄付金額
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団体概要

正式名称

特定非営利活動法人akta(NPO法人akta)

所在地

〒160-0022 東京都新宿区新宿二丁目15番13号 第二中江ビル302号室

電話番号

03-6380-0833(木曜~日曜 15時~21時)

FAX番号

03-6380-0575

メールアドレス

office@akta.jp

代表者 理事長

岩橋恒太(公衆衛生学修士/MPH)

拠点開設

2003年(コミュニティセンターakta 開設)

団体設立

2011年4月1日(非営利団体aktaとして発足)

法人設立

2012年6月1日(東京都認証日 2012年5月28日)

事業年度

毎年4月1日から翌年3月31日まで

職員数

有給職員9名(常勤2名、非常勤5名、その他2名)/ボランティア 約200名(2025年度延べ・短期含む)

役職者

理事(理事長) 岩橋恒太
理事 木南拓也
理事 金子典代
監事 市川誠一

※2026年(令和8年)4月1日現在

事業内容

当法人は、定款に定める目的を達成するため、次の特定非営利活動に係る事業を行っています。

※MSM[Men who have Sex with Men]:社会疫学用語。一般に「男性と性交渉を持つ男性」と訳される。ゲイ・バイセクシュアルの男性を含む、より広範囲な男性を指す。
※LGBTQ+:レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィアの略語。セクシュアルマイノリティの総称。

プログラム

沿革

2002〜2010年 前身団体、非営利団体Rainbow Ringとして活動
2003年〜 community center aktaの設立
2003年〜 新宿二丁目の商業施設を対象としたアウトリーチプロジェクト「DELIVERY HEALTH PROJECT」を開始
2006〜2010年 厚生労働省「エイズ予防のための戦略研究」に参画
2011年 非営利団体aktaを発足(代表 荒木順)
2012年 特定非営利活動法人の法人格を取得(初代理事長 荒木順)
2013年〜 厚生労働省委託事業「同性愛者等のHIVに関する相談・支援事業」のウェブサイト「HIVマップ」を受託・運営
2015年~ 理事長交代 理事長 岩橋恒太
2015〜2017年 国立国際医療研究センター、ぷれいす東京とともにコミュニティセンターaktaを基点としたあたらしいHIV検査プロジェクト「HIVcheck.jp 1.0」に参画
2017~2019年 厚生労働科研エイズ対策研究事業にて、「HIVcheck.jp 2.0」を実施
2020年 U=Uキャンペーン2020をコミュニティ向けに実施
2020年 MSMを対象としたCovid-19とHIV予防についてのアンケートを実施
2020年 内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策分科会「大都市の歓楽街における感染拡大防止対策ワーキンググループ」にヒアリング出席。新宿二丁目の現場から、コミュニティに根ざした感染症対策のあり方を提言
2021年 akta YouTubeチャンネル本格始動
2022年 NPO法人aktaで長年監事を務めた長谷川博史氏が逝去
2023年 東京レインボープライドパレードで#UpdateHIVフロートを共同で出展。HIV陽性者のメンバーが先頭で歩く
2023年 コミュニティセンターakta設立20周年 記念パーティを実施
2024年 デジタルディスペンサーを用いたHIV検査プロジェクト「HIVcheck.jp 3.0」を法人事業として実施
2024年 第38回日本エイズ学会学術集会・総会(東京・新宿)の会長(岩橋恒太)を務める
2024年〜 GIPA原則に基づくコミュニティ主導モニタリング(CLM)事業を開始。検査アクセス、PrEP導入、スティグマ等に関する当事者主体のモニタリング体制を構築
2025年 第10回アジア太平洋エイズ・重複感染症会議(APACC 2025・東京)にてLocal Community Chair(岩橋恒太)を務める
2025年 アジア太平洋男性の性の健康連合(APCOM)第9回HERO Awards(2025年11月7日・バンコク)において、「Community Organisation Hero」を受賞。アジア太平洋地域のHIV対策・LGBTQI+の権利擁護に取り組む団体として顕彰される
2025年 第39回日本エイズ学会学術集会・総会にて、ECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞を受賞(岩橋恒太)
2026年 第11回アジア太平洋エイズ・重複感染症会議(APACC 2026・東京、6月18日〜20日)を開催。Local Community Chair(岩橋恒太)を務める
2026年 郵送HIV検査を日本のHIVケアカスケードに統合する意義について、Journal of the International AIDS Society に論文を発表
2026年〜 厚生労働省委託事業「コミュニティセンター事業」を、当法人が直接受託し運営を開始

研究・事業歴

受託事業

2011年〜2012年 厚生労働省委託事業「同性愛者等のHIVに関する相談・支援事業」協力
2012年〜現在 東京都保健医療局(公益財団法人東京都結核予防会)「東京都エイズ啓発拠点事業」受託
※2023年の組織改編以前の名称は「東京都福祉保健局」
2012年〜現在 新宿区保健所「HIV検査広報」受託
2012年〜2019年 港区みなと保健所「HIV検査広報」、多摩川病院「HIV検査広報」受託
2013年〜現在 厚生労働省委託事業「同性愛者等のHIVに関する相談・支援事業(ウェブサイト「HIVマップ」の運営)」受託
2013年〜現在 千葉県健康福祉部疾病対策課「HIV検査広報・資材制作」受託
2015年〜2018年 埼玉県保健医療部疾病対策課「HIV検査広報」受託
2026年〜現在 厚生労働省委託事業「コミュニティセンター事業」受託(当法人による直接受託)

研究事業への参画

2011年〜2013年 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「MSMのHIV感染対策の企画、実施、評価の体制整備に関する研究(研究代表者 市川誠一)」 研究協力者
2014〜2016年 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「男性同性間のHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究(研究代表者 市川誠一)」 研究協力者
2015〜2017年 国立国際医療研究センター 国際医療研究開発費 疾病研究分野「UNAIDSが掲げる臨床評価指標90-90-90達成のための男性同性愛者に対する新しいHIV検査システムの構築に関する研究(研究代表者 岡慎一)」 研究協力者
2015〜2017年 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業「効果的な献血推進および献血教育方策に関する研究(研究代表者 白阪琢磨)」 研究協力者
2016年〜2018年 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV検査受検勧奨に関する研究(研究代表者 今村顕史)」 研究協力者
2017年〜2019年 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策政策研究事業「HIV検査の受検勧奨のための性産業の事業者及び従事者に関する研究(研究代表者 今村顕史)」 研究協力者
2017年〜2019年 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「MSMに対する有効なHIV検査提供とハイリスク層への介入方法の開発に関する研究(研究代表者 金子典代)」 分担研究者
2018年〜2020年 厚生労働省エイズ対策研究事業「MSMにおける予防啓発活動の評価手法の確立及びPDCAサイクル構築のための研究(研究代表者 塩野徳史)」 研究協力者
2019年〜2021年 厚生労働省エイズ対策政策研究事業「2020年五輪大会に向けた東京都内のHIV・性感染症対策に関する研究班(研究代表者 田沼順子)」 研究協力者
2023年〜現在 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「mpoxに関するハイリスク層への啓発と診療・感染管理の手引き作成に関する研究(研究代表者 中村ふくみ)」 分担研究者
2023年〜現在 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)「Withコロナ時代のデジタルディスペンサー技術を活用した性感染症予防プログラムの開発(研究代表者 金子典代)」 分担研究者
2024年〜現在 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策政策研究事業「エイズ予防指針に基づく施策の評価と推進に関する研究(研究代表者 四本美保子)」 分担研究者

講師派遣

HIV/エイズ、性感染症、公衆衛生、地域支援、セクシュアルヘルス(性の健康)、セクシュアルダイバシティ(性の多様性)、健康行動科学、リスクコミュニケーション&コミュニティエンゲージメント、NGO・NPO論などのテーマで講師派遣を行っております。

これまでに、内閣官房、厚生労働省、東京都保健医療局、神奈川県保健福祉局、埼玉県疾病対策課、千葉県健康福祉部、国立感染症研究所、国立保健医療科学院、JICA、エイズ予防財団、東京大学、東京女子医科大学、東京医科大学、首都医校、慶應義塾大学、成城大学、帝京大学、明治学院大学、山梨県立大学、明治大学、新宿区保健所、埼玉県鴻巣保健所、埼玉県草加保健所、埼玉県熊谷保健所、日本健康教育学会、アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会、ViiVヘルスケア、ギリアド・サイエンシズ、MSD、TRUNK HOTEL、プライドハウス東京、東京レインボープライド他に講師を派遣しております。

また、2012年より東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の保健師を対象とした「HIV検査と性の多様性」研修を、2015年より公益財団法人エイズ予防財団「全国エイズ・性感染症基礎研修」の講師を、それぞれ継続して担当しています。

外部委員会への参加

行政機関

政府ヒアリング・意見提出

学術団体

国際

その他

取材・メディア掲載

HIV/エイズ、性感染症、セクシュアルヘルス(性の健康)、性の多様性などをテーマに、新聞・通信社・テレビ・ラジオ各社から取材を受けています。取材のお申し込みは office@akta.jp までご連絡ください。

新聞・通信社

テレビ・ラジオ

団体資料

活動報告書

設立趣意書・定款

事業報告書

※特定非営利活動促進法第28条の2の規定に基づく貸借対照表の公告は、各年度の「事業報告書・決算書」に含めて掲載しています。

2026年度(令和8年度)

2025年度(令和7年度)

2024年度(令和6年度)

2023年度(令和5年度)

2022年度(令和4年度)

2021年度(令和3年度)

2020年度(令和2年度)

2019年度(令和元年度)

2018年度(平成30年度)

活動会員・賛助会員の募集

活動会員

この法人の目的に賛同しボランティア活動するために
入会した個人及び団体

入会金 0円
年会費 (一般)0円
(学生)0円

賛助会員

この法人の目的に賛同し賛助するために入会した
個人及び団体

入会金 0円
年会費 (一般・学生)1,000円
(企業)50,000円

※非営利団体は(一般)の扱いになります。
それぞれ1口以上からお願いしております。