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Yu

僕自身新宿二丁目を訪れるようになったのは最近で、aktaの存在や活動を知ることになったのも、大学の事務室にあったリーフレットとゲイバーに置いてあるコンドームを見たのがきっかけでした。
最初は「へぇー、そいう活動があるんだ。」くらいにしか思っていなかったです。しかし、過去にデリバリーボーイズを経験された方々の体験のアーカイブズなどを読んでいくうちに、コンドームを配布することの意義や活動のおもしろさ、ゲイバーのお店の雰囲気を知れることに惹かれ、参加することにしました。
活動を通して感じたことは、お店にコンドームを置くことやそれを配りに行くことによって、一つのコミュニケーションが生まれること。コンドームを補充している際にバーにいたお客さんがコンドームに興味を持ってくださっていて、コンドームや活動が起点となって何かの交流や会話になるのは、HIV啓発に加えたこの活動の意義だと思います。それがaktaを知る、セーファーセックスを知るきっかけになるとも思います。この草の根的な活動が何年も続いているのは、今までに活動に貢献してきてくださった方々のおかげだと思います。まだ僕は一回しか参加していませんが、今後もこの活動が続いていくことを切に願っております。また、ゲイやセクシュアルマイノリティの方、男女問わず、多様な人に参加してほしいと思います。社会の中の様々な人に参加してもらうことは、セックスやHIV、SOGIなどの性に関する話題にオープンな社会をつくることに繋がるはずです。

お書きしたいことがいろいろ浮かんできたのですが、長く稚拙な文章を書いてしまうのも申し訳ないのでこのへんにしておきます。改めてありがとうございました。今後も参加させていただきたいと思います。

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