written by けろ
(初参加)
昔々、エイズが死病だった時代、患者さんを対象とした宅配給食(後に会食)サービスのボランティアをしていた。時代は変わった❣️ 予防啓発の方が、ずっといい。
デリバリーボーイズのことは、たまに行くMIXバーのママさんが、「セーファーセックスの知識を持たないゲイは、セックスしちゃダメ‼️」と主張するひとなので、当然、協力店。視界の端っこにお揃いのツナギやTシャツのボーイズたちの姿は目に入っていた。
aktaさんを会場に、月イチでレインボーコラージュ🌈の活動を始めて、デリバリーボーイズはますます身近になった。それに、二丁目に通っていても、どんなお店があるのか、行きつけ以外ほとんど知らない。この奥深い世界最大規模のセクマイの安息地をもっと知りたい。それが参加した動機。
初体験は、昭和感あふれる古いビルの急な階段を上がったり、下がったり。そういえば、以前、滑って階段を落ちて足首骨折の既往症があるんだよなと、おっかなびっくり。出入口の扉を開けっぱなしにするか、(ネズミ対策のため)きっちり閉めるか、コンドーム収容ケースをカウンターに置くか、トイレに置くか等々、お店によって違う。在庫がゼロになってるところ、20個がなぜか増えて21個になってるところ、それも様々。私に覚えられるかしらと、シンパイがよぎる。
それにしても、グランドピアノが置かれていて音楽家が集うバー、職人さんが全員ゲイの寿司屋、タコス専門店など、めくるめく世界を垣間見た。
1チーム約40軒を回った夜11時過ぎ、4チームで合同報告会。ボランティアの仲間みんな感じがいい。仲がいい。“二丁目通”になっている‼️出てきたオヤツが、大量で超豪華。う〜ん、これは続けたくなっちゃうよナ