9/12(土)-13(日) サイエンスアゴラ2026 出展+YouTube公開収録
サイエンスアゴラ2026 出展
言えない「空気」に、感染症は はびこる
JIHS国立感染症研究所 & NPO法人akta
ぜひ遊びに
来てください
9月12日(土)・13日(日)
テレコムセンタービル4階
ブース406でお待ちしています
入場無料・事前予約は不要です。13日(日)の午後には、ブースでYouTubeの公開収録もおこないます。
このブースで考えたいこと
aktaは、科学技術振興機構(JST)が主催する日本最大級の科学コミュニケーションイベント「サイエンスアゴラ2026」に、JIHS国立感染症研究所と協働で出展します。
HIVの治療と予防は、この数十年で大きく進みました。治療を続けて体内のウイルス量が抑えられていれば、セックスでHIVがうつることはない(U=U)。感染する前に薬で予防するPrEPという選択肢もある。どちらも、科学的な裏づけのある事実です。
それでも、検査に行きそびれる、誰にも相談できない、知っていても手が届かない――そんな場面は、いまも身近にあります。そこで効いているのは、医学の限界というより、「言い出しにくい」「聞きにくい」という社会の「空気」なのかもしれません。
科学が好きな人ほど、この「空気」を見落としがちです。医学が進んでも、それが活かされないのはどんなときなのか。このブースでは、HIVを入り口に、社会の空気と感染症対策の関係を、体験しながら一緒に考えます。
新宿二丁目で20年以上HIVに向き合ってきたaktaと、感染症研究の最前線にいる研究者が、同じブースでお待ちしています。
出展概要
- 企画名
- 言えない「空気」に、感染症は はびこる
- 日時
- 2026年9月12日(土)10:00〜18:00
2026年9月13日(日)10:00〜17:00 - 会場
- テレコムセンタービル 4階 ブース406ゆりかもめ「テレコムセンター」駅
- 出展
- JIHS国立感染症研究所 & NPO法人akta(協働出展)
- 参加
- 入場無料・事前予約不要
- 主催
- 科学技術振興機構(JST)
YouTubeの公開収録について
HIVと共に生きる一般市民の人と、研究者の対談です。収録のあとは、会場でそのままお話しすることもできます。
- 時間
- 9月13日(日)13:30〜14:10
- 会場
- ブース406(テレコムセンタービル 4F)
- 出演
- 奥井裕斗(HIVと共に生きる一般市民)菊地正(国立感染症研究所 主任研究員)
- 司会
- 岩橋恒太(akta)
※公開収録のため、会場のようすが映像に映り込むことがあります。映りたくない方は、当日ブースのスタッフにお声がけください。
アクタ チャンネルはこちら
YouTubeでakta channelを見る
収録した対談は、後日このチャンネルで公開予定です
「直接話すのはちょっと…」
という方にも、
ちょうどいいかも?
お問い合わせ
本企画についてのお問い合わせは、国立感染症研究所のフォームで受け付けています。
- 回答までにお時間をいただくことがあります。
- 個別の医療に関するご相談は、お近くの保健所や医療機関にお問い合わせください。