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9月15日(火)「東京の感染症、いま、どれくらい?」ベータ版を公開しました

国が毎週公表している感染症の届出データから、HIV・梅毒・A型肝炎・エムポックスの4つについて、東京都と全国の報告数をひと目で確認できるページ「東京の感染症、いま、どれくらい?」のベータ版を公開しました。

 

いまの報告数を見る

 

なぜつくったの?

「梅毒の報告が増えている」「エムポックスの感染が報告された」──ニュースで耳にしても、いま東京でどれくらい起きているのかは、なかなか見えてきません。国や自治体はデータを公表していますが、専門的な資料の中にあり、ふだん自分から見に行くものではないですよね。

aktaは、コミュニティにとって身近な感染症の「いま」を、わかりやすい形で届けたいと考えました。数字を知ることは、検査や相談を考えるときのひとつのきっかけになります。

 

このページでわかること

  • 4つの感染症:HIV、梅毒、A型肝炎、エムポックス
  • 東京都と全国を切り替え:ボタンひとつで表示を切り替えられます
  • 週ごとの報告数と、今年の累計:あわせて去年の同じ時期の数字も確認できます
  • 毎週更新:国の週報の公表にあわせて、データが自動で更新されます

 

数字を見るときに知っておいてほしいこと

報告数は「診断されて届け出られた数」です。
検査を受けていない人や、まだ診断されていない人の感染は含まれていません。数字が少ないことは「感染がない」ことを意味しません。

HIVの数字は、新しくHIVに感染した人の数そのものではありません。
週報では「後天性免疫不全症候群」としてまとめて届出されており、HIV感染者とAIDS患者の合計です。内訳は、厚生労働省エイズ動向委員会の報告で公表されています。

掲載している数字は速報値です。
あとから週報・年報で修正されることがあります。

 

ベータ版について

このページは現在ベータ版です。表示のわかりやすさや、載せる情報について、これから少しずつ改善していきます。「こんな情報もほしい」「ここがわかりにくい」など、ご意見をぜひお寄せください。


 

 

データの出典

国立健康危機管理研究機構(JIHS)「感染症発生動向調査 週報(IDWR)」速報データ
https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/index.html


気になることがあるときは、ひとりで抱えずに検査や相談を利用してください。新宿二丁目のコミュニティセンターaktaでも、HIVや性感染症、検査についての情報を手に取ることができます。

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