2016
9/9
ライヤン
(初参加)
初めて参加しました。最初はとても緊張しました。日本語で挨拶やおしゃべりなどは自分が外国人なので自信がありませんでした。「チームの邪魔になる」という心配ありましたが、先輩たちはすごく優しかったです。HIVの予防のボランテイア活動は初めてではありませんが、DELIVERY BOYSにはいろんな意味があると感じました。今回の体験はすごく楽しかったです。また参加したいです。

初めて参加しました。最初はとても緊張しました。日本語で挨拶やおしゃべりなどは自分が外国人なので自信がありませんでした。「チームの邪魔になる」という心配ありましたが、先輩たちはすごく優しかったです。HIVの予防のボランテイア活動は初めてではありませんが、DELIVERY BOYSにはいろんな意味があると感じました。今回の体験はすごく楽しかったです。また参加したいです。
デリバリーボーイズとして店舗を回ることで、各々のお店の普段の様子を感じ取ることができました。
短時間でも、店舗ごとの自然な雰囲気・違いを感じられるのは、
デリバリーボーイズがいつもの風景として受け入れられる信頼関係を築いてきた
長年のakta運営の方々とボランティアメンバーの努力、お店 の方々の優しさ、
そして数多くの店舗をコミュニケーションをとりながら次々と回るデリバリーボーイズの活動内容そのものによるのだと思います。
飛び込んでみなくてはわからないことがたくさんあるが、お店やコミュニティに飛び込む勇気が足りない、
という人にとっての大きなきっかけとなる活動でもあると思いました。
コンドームやフライヤーの配布活動自体に重要性を感じて賛同でき、かつ飛び込む理由をくれるというのはありがたいです。
楽しくためになる時間になりました! ありがとうございます!
今回は初参加でしたが、普段なかなか行きつけない二丁目のお店に入っていけたことがすごく新鮮でした。
そして、お店の数が想像以上に多いことに驚きつつ、
「こんなとこにこんな素敵なお店があったんだ」と目から鱗状態。
営業中なので、邪魔にならないよう、かつ雰囲気を盛り上げられるよう短時間でコミュケーションをとりながらコンドームを配ることを心掛けていましたが、ママさん達のほうが積極的にコミュケーションをとってくださったので、お陰さまでスムーズかつ和やかな雰囲気で配ることができました。
今回はコンドーム配り以外にも上野での性病検査に関するポスターも一緒に配っていましたが、そのポスターを配っている際に、飲みにこられていたお客様が性病検査キットがどんなものかママに質問をし、ママがaktaが過去に配布した資料をみせながら丁寧に説明するシーンがありました。こんな風に気軽に性病予防に関する話しをしていることを嬉しく思うとともに、こうした環境ができたのも、「デリバリーボーイの先輩方の努力で築きあげたお店との信頼関係のお陰なのだな」としみじみと感じ、感謝と畏敬の念を抱くばかりでした。
参加する前は性別が女であることで、皆さんが不快な思いを抱かれるのではないかと不安でした。ですがデリバリーボーイズの皆さんや、コンドームを補充しに行ったお店で出会う方々は、私にとても優しく接してくださいました。お店を後にする際にかけられるねぎらいの言葉に励まされて、初めてのデリバリーに打ち込むことができました。また同じチームの皆さんや、一人で座っていた私に話しかけてくれた参加者の方など、みなさんの優しさにも励まされました。
お店の方々が私に親切に接してくださった理由のひとつに、デリバリーボーイズの皆さんと今まで築きあげてきた信頼関係があるのだろうと思います。その信頼関係から、レズビアンバーのお店でもコンドームを置くことができているのかなと考えると、デリバリーボーイズの活動の影響や今までの苦労を、ほんの少しだけ感じられたように思います。昨晩はマーズバーさんが開店していなかったのが残念だったので、機会があれば補充しに行きたいです。
縁あって今回デリバリーボーイズに参加させていただきましたが、私は性感染症についてあまり知識のないまま参加してしまいました。幾つかの病名を聞いても違いがわからなかったり…。もっと性感染症を知るために、aktaで行われる勉強会に参加してみたいと思いました。
至らない部分の方が多かったと思いますが、今回の体験は私にとってとても新鮮な、楽しいものでした。ご迷惑でなければまた参加したいと思っています。今回は本当にありがとうございました!
8月12日は初参加の人がいませんでした。
リーダーの踊り子さんの掛け声で「レッツデリバリー!!」
当日のシートの割り振りは踊り子さんのナイスな(?)発案で、
各自普段やらない箇所を担当することに。
僕もやったことはあるけどほとんど記憶にない(汗)シート1を
担当。。。
大先輩のおふたりにあたふたとついて回りました。
同じ2丁目の中なのに、見慣れない景色が新鮮でした(^^)!
でもまだ全然シート1わかりません。。。
デリバリー終わってaktaに戻ると、大大大先輩で大御所の
しょうちゃん(あいしょう)が本当に久しぶりに顔を出してくれていました!
毎回みんなで和気あいあいも大切だけど、久しぶりに
顔を出してもみんなが暖かく迎えてくれるデリバリーボーイズの
雰囲気がとても大好きです。
次回も元気にレッツデリバリー☆
いろいろなお店を垣間見えて楽しかったです。
また、一緒に回ってくださった方が、行く先々のお店で気に入られるのが、見ていて嬉しく思いました。
今回は担当エリアにありませんでしたが、もしあるのであれば女性向けのお店なんかも覗けたら嬉しいなと思いました。
またお伺いする際にはよろしくお願いします。
お店の人の反応から、Aktaのこの活動がどれだけここに根ざしていて、受け入れられていて、この場所で当たり前になっているかが伝わってきました。
今までどれだけの積み重ねがあったのか、想像もできませんが、今もAktaを中心にこれだけの人が集まって真摯に活動してるって本当にすごいことだなと思います。
正直、二丁目には怖いイメージもあったし、自分が女性なので邪魔っけにされたらどうしよう…?という心配も密かにしていたのですが、色んな方々が声をかけてくれたり、活動を応援してくれたりして、安心したし、自分の中のイメージがどれだけ当てにならないか改めて思い知りました。
活動してる方と話すのもすごく面白くて、色んな意味でとても刺激的でした!笑
とってもいい経験になりました。
また行ける時にはできるだけ参加したいです!
学校でジェンダーセクシャリティについて勉強しているので、友人に誘われて参加しました。
学んではいたものの、二丁目に足を踏み入れるのは初めてだったので、まず入ること自体楽しみでありつつ、どきどきでした。
実際にやってみると、まずなにより参加者の皆さんが楽しい!私は女性で、周りは圧倒的に男性の方が多いのですが、そんなこと全然関係なく皆さんわいわいと楽しく話しかけてくれて、配ることそのものがとても楽しかったです。
バーのママさんやお客さんとコミュニケーションができるのも魅力で、すっかりこの活動が好きになってしまいました。
学校もあるので毎週参加はできませんが、これからも細々とでも参加していきたいなと思っています。
初めて参加しました。
今まで多くのボランティア活動をしてきましたが、単発でも可能で、非常に優しく教えて頂いて本当に素敵な活動だなと感じました。まだまだ勉強不足ですが、私は今までジェンダー・セクシュアリティに関わる勉強に励んできました。しかし正直な所、実際に人と会って話したりすることは殆どなく、こうしてバーで働いている人やお客さん、HIV等に関して活動する方達は、私の中では文字として、インクとしてのみ生きている存在でした。それではダメだと無知な自分に気がつき、外に出てみよう、会って、話してみようと思い、知り合いの方に教えて頂いたのがきっかけです。皆さんの生き生きとした表情と雰囲気になんだか和みました。
やはり性に関してオープンに話すのはタブーであるという規範があると感じていて、普段の生活の中でこういった話に触れることがないため、こうした「ボランティア」という形で学べることは、非常に有意義でした。ボランティという形なので参加しやすいですし!本当に様々なお店がありどれも特徴的で、非常に興味深かったです。お菓子を貰ったりする事もあり、「偉いね~」とか「がんばって!」など声をかけて頂いたりしました。近年では認知度が上がっているのでしょうか、服を見て「知っている」という方がいたりして、この活動はきっと継続的に積み重ねた様々な努力があったのだろうなと感じました。友人と参加したのですが、この活動がきっかけとなって、自身も、友人も、将来に自分事として考えられる様、そして、周囲の人にこの体験や知識をシェアできるようになっていったら良いなと思っています。この素敵な活動がより多くの人に知ってもらいたいなと思うので、また少しでも興味関心のある友人を連れて参加したいと思います。
先日はありがとうございました。そーちゃんこと遠藤壮一郎です。
ボランティアとして、普段できない活動に参加させていただき、ありがとうございました。
新宿2丁目はまだ3回目で、それほど街に詳しくないにも関わらず、一緒に回ったよっぴーさんとゆーちゃんさんとに(ぼくがあまりコミュニケーションが得意でないにも関わらず)助けられて、貴重な体験ができた事はとても楽しかったし、最後の報告会の時にも、みなさんとてもおもしろい方で緊張せずに参加する事ができました。
コンドームを配って回るという一見シンプルなボランティアの中に、2丁目というコミュニティー自体のつながりや、募金箱などプロジェクトを続けていくのに重要な役割を果たすものなど、ボランティアを支え密にしていく様々な要素が噛み合されていたのが印象的でした。
一番すごいなと思ったのは、1回目の人に気まずさを感じさせない様な雰囲気がある事でした。それからお客としてはあまりいく機会のないバーや、おそらく入る事のできないバーに入れたのもとても刺激的でした。ゆっこママについては勉強してきます(笑)。
皆さんの助けがあってとてもすてきな時間を過ごす事ができた事を嬉しく思います。留学から帰ってきたら、また伺う事があるかと思いますのでその時はよろしくお願いします。