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デリヘルくんが聞く!突撃インタビュー!!

vol.43 FANG 木村優人

店舗名:FANG 店舗住所:新宿区新宿2-7-3 ヴェラハイツ309 店舗電話:03-5360-3829 営業時間:19:00~翌5:00(※社会情勢により変更となる可能性があります) 定休日:無休(※社会情勢により変更となる可能性がある為、Twitterにてご確認ください)
https://twitter.com/fang_tokyo

Q.デリバリーボーイズについてどのような印象を持たれてますか?

木村優人

ずーっと昔から素晴らしい活動だなって思ってました。昔デリバリーボーイズやってたっていうお客さんもいますし。

デリヘルくん

ボーイズとのやり取りで印象に残ってることはありますか?

木村優人

外国の方や女性の方、いっとき耳の聞こえない方もいらしたりとかして。そういった方たちも、まさにコミュニティセンターaktaさんの「コミュニティ」っていう言葉通りに、ゲイバーに行くのは怖いけど、そういうところで二丁目とかLGBTの繋がりを作れるキッカケにもなっている活動なんだなって印象を受けました。

デリヘルくん

お客さんの反応はどんな感じですか?

木村優人

二丁目慣れしてる人は「あ、コンドームだね」なんていいますね。知らない人ももちろんいるので、「誰?何?今の人達?」みたいな(笑) それがキッカケで話が弾む事もあります。もちろんフリーのコンドームを置かせてもらってるので、このコンドームの活動のボランティアの人達なんだよって教えて。そこから性病の話とか、セックスの話とかになったりとかもしますね。僕がすごいざっくばらんに自分の事を話すので、お客様もそれにつられて話してくれるというか。もともと僕はゲイデビューが早くて、二丁目デビューも早かったし、水商売も20歳からやってるので。こういう仕事をしてると、知り合いの分母が増えるじゃないですか。その中でHIVになったって相談をしてくれる子とか、それがキッカケで悲しいけど自殺してしまった子とかもいて。だからこの活動は本当に素晴らしい活動だなと思ってます。

 

Q.コンドームを設置しようと思ったキッカケは?

木村優人

今まで自分が働いてきたり、遊びに行ってる中でコンドームが置いてあるお店が多くて。自分もお店を出したときは、うち5年目なんですけど、もしaktaさんのコンドーム配布リストに入れてもらえるなら入れてほしいなと思って確か自分から言ったんですよね。

デリヘルくん

コンドームをキッカケにお客さんと会話になることはありますか?

木村優人

そうです。でも、1つは絵柄がかわいいじゃないですか?それをコンプリートしたいってお客さんもいるんですね、僕あんまりガバっと持ってく子にはちょっと怒りますけどね(笑)「これaktaさんの有志のアレなんだからね」って言ったりもしつつ(笑) 同じ話になりますけど、そこからセックスの話になったりとか。あと僕もともと同人誌とか絵を描いてたので、結構知り合いが何人か描いてたり、この間まで一緒に住んでいた同居人さんも描いてたりとかして、そういう僕のプライベートな内容とかに発展する場合もありますし。これも話重複しちゃいますけど、お客さんに「最近セックスしたの?」とか(笑) そういう下の話になったりしますかね。

デリヘルくん

店内でセックスについては割とオープンなんですね。

木村優人

そうですね、すごいオープンだと思います。

デリヘルくん

そういったオープンな場の中で、セックスの行為による性感染症リスク等の共有なんかはありますか?

 

木村優人

すごいあります。僕がそういう話を結構したりします。特に年齢関係ないですね。若いからとか、30代、40代だから知識があるって事でも本当にないと思うので。今までそういう事に興味を持ってきたかどうか、それで興味がなかった人だとしたら、興味がなかった人達の人生の中で、病気の人が近くにいたかどうかで、興味もない、周りに病気の人もいなかったってなったら、「本当にそんな性病になるの?」っていう同い年くらいもいますし、ぼく35歳なんですけど。この間も「HIVの人とか本当にいるの?」って会話になったときに、バカタレと思って(笑) あなたがそういう考えだから、あなたの周りにもしHIV+の人がいたとしても、あなたにだけは話せないんじゃない?って話をして。別にマウントを取るつもりもなかったですけど、飲み屋のノリの中で、HIVの事をネタとして取り上げちゃうと、同じ空間の中で本当はHIV+の人がいたとしたら、顔で笑って心で泣いてるよって話をしつつ。性教育じゃないですけど(笑) それは本当に歳関係ないって思いますね。なので、うちにとってはaktaさんのコンドームはそういった話のキッカケにもなっているので有り難いなって思ってます。

Q.PrEPやU=Uといった新しい情報に関しては話題にあがったりしますか?

木村優人

性病の話になると、僕結構熱く語り出すので、そういう話になったら話が出ますね。ただ、この間もU=Uって知ってる?って資材頂いたじゃないですか?結構お客さんにもそういうのをいただく度に見せるんですけど、結構知らない人多いですね。U=Uの状態に辿り着くまでに色々大変なわけじゃないですか。まず病院選びからして、お薬を選んで、CD4陽性細胞が下がらないと投薬が始められないとか、障害者手帳の申請の基準もあったりとかいう中で、HIV感染ではもう死なないって印象が先行して、尚且障害者手帳も貰えて何ならお得なんじゃない?くらいな感覚の人が一定数増えてきてしまっているのかなって事に僕は危機感を覚えますね、逆に。すごいそれは思ってます。まだまだ世間の認識は追いついてないんだなって思いますね。でも難しいと思います。情報の出し方次第では陽性者の差別や迫害にもつながってしまうと思いますし。すごい均衡が難しい中でのプロモーションなんだろうなってのはいつも感じてますね(笑)

Q.お店での相談等(御客さんから)はありますか?(HIV/性感染症等)

木村優人

そうですね、相談って事に僕は重きを置いていて。場の流れの中での性教育トークは、それでみんながちょっとでも認識を改めてくれたらなんておこがましいですけど僕は嬉しいです。本当に僕はそういう話のときにも顔で笑って心で泣いてる人が絶対いると思うんですよね。そういう人達が2人っきりになたときとか、例えば平日の早い時間、遅い時間に来てくれて僕とマンツーマンのときとかに、打ち明けてくれたりとか。陽性の人でも、同じ陽性者同士の集いに参加出来てて悩みを共有出来ている人はいいと思うんですけど、共有出来ないタイプの人も僕は多いと思うんですよね。うちのお客さんでもずっと内に秘めてメソメソウジウジしちゃうタイプの子もいましたし、開き直ってU=Uになったら生でやりまくれちゃうイェイみたいな人もいたり(笑) 本当色々だなって思うんですけど。僕が一番思ってるのは、こうやってざっくばらんに話をする事で陽性者で尚且誰にも言えないってタイプの人の悩みを相談出来る相手でいたいなって思いますね。

Q.お店の名前の由来を教えて下さい。

木村優人

僕が同人誌などでずっと獣人モノを描いていて(笑) そういうサイトも作っていたので、とにかく獣に関する店名にしたかったんですよね。色々悩んで、英語、スペイン語、フランス語とか調べたりして。「ビースト」って名前はそのまま横浜にあるし、ゲイビデオレーベルにもあるし。最終的に「FANG」と「ガウガウ」って名前が残りました(笑) それで「FANG」にして。これは本当に余談なんですけど、昔まだmixiもブログも出る前の個人サイトのとき、サーバーも今ほど充実してなかったので、サーバーレンタルがすごい大変だった時代に、「獣コミュニティファング」っていう獣人サイトをつくってる人向けのポータルサイトがあって(笑) それがちょっと記憶に残ってた部分もありますね。

デリヘルくん

そんなのがあったんですね!

木村優人

はい、この間検索したらまだありました(笑) 更新はすっごい昔に止まってましたけどね。

デリヘルくん

そんな理由もあって名前がついたんですね。

木村優人

そうですね、「ガウガウ」だと若くてギャーギャーっぽい印象もたれちゃうかなって思って、誰でも来やすいような名前にしたかったので「FANG」の方にしました。

デリヘルくん

誰でも来やすいようなってコンセプトとの事ですが、実際の客層やスタッフ層はどれくらいなんですか?

木村優人

そうですね、客層は20歳〜60代くらいですけど、コア層としては25〜45かな。まぁコンセプトバーじゃないので、例えば褌ですとか、DD(デブ専デブ)ですとかじゃないですし、例えば浜崎あゆみに特化してますとか、安室奈美恵に特化してますでもまったくないので。そういうコンセプトがそこまでないお店って、ママの歳±10歳がコア層にだいたいなりますよね。ちょうど僕が35歳なので、25歳〜45歳が多いですね。スタッフは、歴代スタッフも何人もいたんですけど、今は20代後半の子が中心で頑張ってくれてます。

Q.「小料理BAR」と呼ばれるほどお通しが話題ですが、お通しへのこだわりありますか?

木村優人

もともと色んなお店で働いてきたり、自分も遊びに行くなかで、よくゲイバーだと「乾き物」「濡れもの」って表現しますけど、濡れものがママさんの手作りのおつまみのあるお店がもともと好きで。まぁお菓子だけのお店が嫌いって訳じゃなく、よりそのママさんが料理を作ってる事で、その人の人となりが料理を通じても見え隠れするなっていうのが、僕は面白いなって思っていて。それでもともと料理好きだったので、必ず何かしら作ろうって思って始めました。こだわりってあるようなないような、自分が作りたくて食べたいものを作ってる(笑) でも季節感を大切にしたり、僕健康趣向なので、ちょっと健康的っぽいものを意識したりはしてます。

デリヘルくん

自家栽培をされてるって聞きました。

木村優人

そう(笑) 畑やってます最近。後ちょうど昨日で課題終わって、薬膳アドバイザーの資格を取れる事になりまして。昨日送った課題が点数いってればですけど(笑) なのでそういうの好きですね。

デリヘルくん

事前予約すればお祝い事なんかも可能なんですか?

木村優人

もちろんです。全然やります。

デリヘルくん

お客さんの反応はどんな感じですか?

木村優人

もちろん二丁目で、こういうお料理やおつまみに拘っているゲイバー何店舗もあると思うんですけど。結構年齢層が上だったりとか、語弊があるかもしれませんけど、ちょっと敷居が高そうな感じがあったりって中で、うちが20〜30代も多くて、カラオケもあって、ワイワイした雰囲気の中で、色んな料理が出てくるってことが新鮮だねみたいな反応は多く頂きますね。僕自身がお酒が超好きなんですよ(笑) お酒ってやっぱり苦手な人からすると不健康なイメージがあるじゃないですか。お酒を飲みつつも楽しく健康って言ったらだいそれてますけど、そういう事で料理だったり。メディアでも言われてますけど、おつまみを食べながら飲みなさいって良く言われる事なのに、みんな飲みだすと食べない人多いので(笑) 次の日二日酔いとか、家帰ってゲロ吐いたとか(笑) それはそれで楽しかったらそれで終わりでいいんですけど。結局みなさんに健康で長く通って欲しいし、僕もカラダ壊したくないし、だからこそバーテンダーの勉強も4年間くらいしてました。この規模のお店にしてはお酒の種類多いと思うんですけど、お酒って鏡月だけじゃないんだよ、お酒って一口にいってもいっぱいあるし、例えばウィスキーだったら生チョコがあうとか、レーズンバターがあうとか。日本酒だったら和食があうとか。ワインだったらレバーパテだったり。そういう事で色んな提案をしたいなって思って、料理の勉強と畑と薬膳、バーテンダーの修行ってつながってきますね。

デリヘルくん

すごいですね。

木村優人

全然。ただ自分がそういうお店があったらなって思ってただけなので。

Q.お酒が豊富という事ですが、限定メニューなどのお酒を仕入れる旅をしているとか?

木村優人

はい行きます(笑) 地産地消とかとにかくそういうのが好きなんですよ。人との御縁とか、その土地のものを大切にするとか。20代の頃がありえないくらい働きすぎてて、本当過労死するんじゃないくらい働いてきて、旅行を20代の10年間でほぼほぼ出来てなくて。30代になり自分の店を持って、5年目で少し余裕が出てきたので、色んな地域に行って友達を作ったり、そういうのもゲイならではの素晴らしいところだと思うんですよね。ストレートの方だと旅行に行って旅先で色んな人ととリアルするって難しいじゃないですか。旅先のご当地ホモとご飯して仲良くなり(笑) その土地のものをその場で買って、貢献還元して、お店に戻ってその土地のものをお客さんに振る舞って、その土地の話になって。それで例えばお客さんが、どこでもいいですけど、そこまで主要で行かないだろうなって県にも行くキッカケになったら嬉しいし。その地域のゲイの子たちが勇気を出して東京行ってみようかな、二丁目行ってみようかなっていうときのキッカケにもなってくれたら嬉しいなと思ってます。人と人との橋渡しのためにお酒というツールが僕はあると思っているので。

デリヘルくん

ウェルカムドリンクサービスもあったようですが、毎回種類は違っていたんですか?

木村優人

毎回決まってた時もありますし、例えばこの時はワイン!みたいな時もありましたし、この時はウィスキーとか、日本酒とか色々でしたね。1つ思ってるのは、例えばうちは鏡月置いてないのでキンミヤですけど、いつもキンミヤしか飲みませんみたいな人もやっぱりいるわけですよ。お酒は苦手だけど、飲み屋の雰囲気が好きで来てるとか、お酒もキンミヤのアセロラ割しか飲まないって人もいて。お酒ってもっと楽しくて美味しいんだよっていうのを知ってもらう為に、ウェルカムドリンクとして、普段はキンミヤのアセロラ割しか飲まないけど、このカクテルなら飲めるかなってものを振る舞ったりしますね。お節介かもしれないけど、世界が広がった方が楽しいんじゃないかなと思うので。

デリヘルくん

人に合わせて出したりもするんですね。

木村優人

そうですね、人に合わせてウェルカムドリンクを変えるときもあります。ワインを出してる時も、ワインは本当に飲めないって人もいるので。

デリヘルくん

この人にはこのお酒が合うみたいな事は、バーテンダーでの経験が活きているんですかね?

木村優人

すごい活きてると思います。バーテンダーしてたお店が500種類以上お酒があるお店だったんですよ。カクテルメニューもすごい数があってめちゃくちゃ勉強になりました。シェイカーも振ってましたし、フローズンカクテルも作ってましたし。ホットカクテルとか、卵白つかったカクテルとか。

デリヘルくん

卵白!?

木村優人

あるんですよ、ピンクレディっていうのかな?(笑) 卵黄を使ったカクテルもありましたし。いっぱいあって。

デリヘルくん

お店でカクテルを出したりとかはしてるんですか?

木村優人

お店にある材料で出来る範囲であれば全然作ります。

Q.今、お店で(または個人的に)流行っている事はありますか?

木村優人

結構移り気なので、1ヶ月スパンとかで変わっちゃうんですよね。でも基本的に音楽が好きなので、音楽、美術、芸能、お酒の人生なので僕(笑) その中で絵は今お休み中で描いてもいないんですけど。やっぱりカラオケがあるゲイバーなので、そういう音楽の話は常に最新のものを聴くようにしてますね。最近だとフリーペーパー出る頃には古くなっちゃうかもしれないですけど、坂本冬美さんの新曲はすごい聴いてますね(笑) いいんですよ、桑田佳祐さんが作ってて、衝撃的な歌なんです(笑) 去年パプリカが出たときは、まだパプリカを誰も知らないってときにずっと流してましたし。逆に歳を重ねるとだんだん新しい音楽について行きづらくなるじゃないですか。若い子たちからそういうものを教えてもらって、逆に同世代以上のお客さんに、それをまた教えてあげたりして。音楽を通じて和が広がっているような気がしますね。ここ1年だとBiSHとかがそうですね。

デリヘルくん

あぁ〜!BiSH!!

木村優人

うちの若いお客さんで好きな子がいて。全然知らなかったんですけど教えてもらって、素晴らしいなって思って、よく流したりとか歌ったりとかしてたら、いつも安室しか歌わないとかAIしか歌わないとか中森明菜しか歌わないみたいなお客さんも「誰の歌?いいね!」ってなって好きになってくれたりとか。結構音楽は常にずっと僕とともに店とともにあるような気がします。流行りって観点とちょっとズレちゃいましたけど。

Q.新型コロナウイルスについて実践されている事はありますか?

木村優人

飛沫防止シートと、各席へのアルコール消毒液の設置と、検温、気にされる方用にパーテーションを用意しています。あと歌う時のマイクカバーですかね。

デリヘルくん

最初の時短要請のときにランチ営業をされていましたよね?

木村優人

やってました。すごい悩んで、時短営業をされないお店を責めるつもりは全くないですけど、僕もともと医療従事者の友達がすごい多いのと、あと医療、福祉に携わることを20代の頃結構やってきた時代もあって。僕10代の頃芸能の仕事をやってきてからの、20代がインストラクターとパフォーマーをしてて、高齢者の方のところに赴いて体操を教えて歌って踊るってことをやってたんですね。それこそ病院とか福祉施設とか行ったりしてて、みんな高齢なので毎回訪問している中で亡くなられた方もいたりしましたし。なのでそういうのが目に浮かんじゃって。夜営業するのがなって、色々葛藤してますね、毎日。その中で飲み屋に来ることも憚れる人もいるけど、昼間だったら少しは来やすいんじゃないかなって観点でランチ営業をしました。営業時間を長くする事で、お客様も分散されると思いますし。例えば14時台いくけど他にいる?とか16時台行けそうだけど空いてるかな?とかやり取りが出来るじゃないですか。19時〜22時だったら3時間しかないと、結局密になっちゃうだろうなって。難しいですけどね。いろんな事情で3時間だけしか営業できないお店だってあるし、難しい…。

デリヘルくん

コロナの問題はすぐには終息しなさそうですが、今後期待することなどありますか?

木村優人

難しいですね。もちろん終息はして欲しいですけどすぐには難しいでしょうし、飲み屋への保証っていっても限界はあるでしょうし。飲み屋への保証の前に医療従事者への待遇の改善をして欲しいと思いますし。ただ飲み屋がやっぱりコロナの温床みたいな印象を変えたいですね。あと1つは、これは飲み屋だけじゃなくて二丁目全体の事ですけど、二丁目は観光地なので、例えば近所の飲み屋には行くけど二丁目はまだ怖いみたいなお客様がすごい増えてしまったので。そこを改善したいですね。別にそんな事行ったら二丁目の街を歩いてるだけで感染するのかっていったら違うじゃないですか。結局二丁目は夜ギャーギャーしてるだけじゃないんだよっていう意識の変革をみなさんに伝えたいですね。例えばうちみたくランチ営業とか、15時、16時から開けますってお店も、この時短要請で何軒かあるなって見てて思うので。でもやっぱり昼間は人が来ない。そうすると街が死んでいっちゃうと思うので。それが結局やっぱ夜やった方がいいじゃんって、からの夜密になって騒いで感染みたいな悪循環だなってすごい思います。

Q.二丁目について今後に期待することはありますか?

木村優人

あんまりないんですよね。でもやっぱり夜騒いでるだけじゃないんだよって方向で、カフェとかもありますし。あと二丁目ってランチが意外と激戦区というか、すごいいっぱいあるので。それこそaktaさんも夕方からやってるわけじゃないですか。そういう側面を知らない人が多いんじゃないかなって思いますね。うちも基本的には夜のお店ですけど、昼間の二丁目の活性化というか、サラリーマンだけじゃないせっかくの二丁目であるからこその、昼間の楽しみ方が増えていったらいいなと思います。

デリヘルくん

結構昼間の二丁目も色々楽しめることろありますもんね。

木村優人

今時短だからアレですけど、朝までギャーってやりながらここで寝ちゃって、気づいたらお昼でランチ食べて帰ろとか(笑) 僕本当二丁目のランチすっごい詳しいので、大体ほぼほぼ食べてると思います。

Q.最後に一言お願いします。

木村優人

イケメン集まりまーす(笑) 結構出会い率が多いってお客様から聞きますね。なんかちゃっかり持ち帰ったとか持ち帰られたとか。付き合った別れたとか(笑) 出会いも斡旋するので。しっぽり色んなお酒とも出会える。今コロナ禍だからアレですけど、ギャーギャー騒ぐ事もできますし、どんな人でも来てくださいって感じですかね。PR的には一応5月がバースデーで、9月が周年なんですけど、今年はズレにズレて何がなんだかみたいな(笑)

デリヘルくん

もしイベントなどをやられる場合は、どこで情報を知ることが出来ますか?

木村優人

Twitterをメインでやってるので、そこでお知らせします。

デリヘルくん

ありがとうございました。

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