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DELIVERY BOYS

DELIVERY DIARYアーカイブ

2017
11/4

written by
ヘンリー
(初参加)

先日、Delivery Boysのコンドーム配布活動に初めて参加してきました!私のLGBTの友達の中でも、「二丁目といえばクラブだよね」という間違った考え方があります。Delivery Boysに参加でき、2丁目の大凡300軒のうち30軒に立ち寄ったことによって、2丁目の本来ある姿を見通すことができたと思います。

私もそうですが、多くの外国人にとって、2丁目の小さめの酒屋がどんな感じなのか、外から分からないので、ハードルの高い現実です。でも、本活動に参加して、恐ることがないとよく分かりました。なぜならお店に入った時のスタッフの笑顔で安心したからです。

なので、是非、どなたでも心地よくいられる環境を一緒に作っていきたいと思います。そして、各店に置いてあるコンドーム箱をきっかけに、みんなの安全と安心のため、セックスの基礎知識を広めながら仲良くしましょう!

さっ、もう一度、Let’s Delivery!!

2017
11/3

written by
まる
(初参加)

Twitterでお友達がやってるのを見て、興味があり参加しました。

というのも先日、性感染症について心配しているノンケの後輩に、保健所で検査が受けられることを説明しながら「そっかー知らないんだなあ」と思ったということがあり。
最初に「コンドームがセックスについて話すきっかけになれば」という説明を受けて、自分の中ですごくしっくり来ました。
Dickeysのかっこいいツナギに身を包み、一人では行くことのなかったお店や景色を見られたり、お店ごとに入り方や対応が違ったり、新鮮で刺激的で、回り始めてみればあっという間の時間でした。

ドレスコードのあるお店に入って内心ちょっとびっくりしつつ、コンドームの補充を終えて出てきてみたら、外では当たり前に小学生がお母さんの自転車をこいでいてこんな夜に!?ってまたびっくりして。
ゲイばかりが注目されがちな新宿二丁目だけど、一緒に参加していた人の中にも女の人もトランスジェンダーの人もヘテロの人も外国の人もいたし、
いろんな人たちが共存している素敵な”街”なんだな、いま自分はその一部なんだな、と思うとなんだかうれしくなりました。うまく言えないけど、当たり前なんだけど、どんなに違ったってみんな人。独りじゃない感じ。街。
そんな実感を浴びた感じ。

終わった後は誘っていただいて、パーティーしてるお店に行って1杯だけお酒を飲みました。働いたあとのお酒、美味しかった。さすが、いろんなお店を回ってる先輩方はいろんなこと知ってて本当に頼もしかったです。

ぜひまた参加させていただきたいですし、自分にできることももっと考えようと思いました。ありがとうございました。

2017
11/3

written by
タツキ
(初参加)

初めての参加でしたが、Aktaのスタッフや経験者がしっかりとサポートしてくださり、時間があっという間に過ぎて行きました。
最近になり、自分がゲイであるということを周りの人にカミングアウトするようになるにつれて、次第に自分と同じ人やコミュニティに興味を持つようになり、今回の活動を見つけた時に是非やってみたい!と思いました。
この活動を通じて、沢山の素敵な方々に出会えたことに大変感謝しています。次回東京に来るときは、必ずまた参加させていただきます!

2017
10/27

written by
こう
(初参加)

今回は友達に誘われて、友達のことを知る良い機会だと思ってたのでaktaのボランティア活動に参加させていただきました。新宿二丁目での活動だということで大人の世界だというイメージがあり最初は多少怖い気持ちもあったのですが、aktaの人たちは優しく楽しんでボランティア活動をすることができました。

2017
10/13

written by
シェリー
(初参加)

The more we communicate, the more we understand, the stronger we will be

I always think everyone is a bubble, transparent but colorful, beautiful but fragile. When we see outside from our own bubble, the curvature makes us twist the world, inevitable.
However, when we meet, open our bubble, merge to each other. We have chance to be in the same big bubble, communicate and understand with each other without any twist.
Even when we say goodbye to each other, the element you left in my bubble will make it stronger and wealthier, full of good memories.
Delivery boys makes us have chance to meet each other, the remaining missions are waiting us to complete, the more beautiful world is waiting us to create, the more colorful rainbow is waiting us to find.
Sherry

(以下和訳)

私達は、コミュニケーションをするほど、よりお互いを理解できて、より強くなれます。

私はいつも、人は「泡」のようだと思います。透き通っているけどカラフルで、美しいけど壊れやすい。私達は、自分自身の「泡」の外側の世界を見たとき、その「泡」の屈曲は、私達が見る世界を歪めます。これは避けられないことです。でも、私達は、人と出会ったとき、自分の「泡」をオープンにし、互いに融合することができます。そうなると、私達は、歪みなしに、同じ大きな「泡」の中に入り、コミュニケーションをして、相互に理解し合えるのです。
私達が違いにバイバイと言うときでも、相手が私の「泡」に残していく余韻は、その融合を強く豊かなものにしてくれるし、心地よい思い出をたくさん残していってくれます。
デリバリーボーイズの活動は、たくさんの人に出会うチャンスをくれると同時に、「もっと美しい世界や、もっとカラフルな虹が私達を待っている」というミッションを思い起こさせてくれます。

2017
10/13

written by
リン
(初参加)

Without too much imagination beforehand, I felt strangely safe, both mentally and physically, during my experience as a member of akta delivery boys. Not only because there’re gentle members in the same team that we can count on but also the unique atmosphere around the neighborhood in 二丁目 telling every one that you can just be yourself without people jump to your face and judge you. This is also what I found on the facial expression on the staff/guests in almost every bars we visited that night. The magical moment when they realized that we are not outsiders.

It was a very warm and impressive experience. I am grateful for this little trip.

(以下和訳)

今回デリバリーボーイズに参加するまでは二丁目がどういう場所か想像がつかなかったけれど、びっくりするくらい安心できる場所でした。
安心できたのは、チームメンバーが優しくて頼りがいがあったことに加え、見た目で人を判断せずに「ありのままの自分でいていい」と思わせてくれる二丁目の雰囲気があったからだと思います。
こうしたデリバリーボーイズ・二丁目の雰囲気は、今回私がaktaやバー出会った皆さんから感じられました。皆さん、私を部外者として扱うのではなく、温かく迎え入れてくれて、素敵な時間を過ごせました。

今日は、とても温かく、印象的な経験をさせてもらいました。このような機会に出会えて、とてもありがたく思います。

2017
9/29

written by
ユータ
(初参加)

初めてのボランティア活動ということで、かなり緊張はあったのですが、ブリーフィングでのakta発足、活動内容など様々なことを説明していただき、なぜこのような活動をしているのか理解できました。
また、一緒の回った方に優しく教えていただいたので、ボランティア活動中は何も迷うことなく活動ができました。(いろいろとミスはしたのですが・・・笑)この場を借りてお礼を伝えます!
また、機会があれば参加したいと思います。

宜しくお願いします!

2017
9/29

written by
しおり
(初参加)

9月の29日のデリバリーボーイに参加しました。
コミュニティセンターaktaには、よく書籍を読んだり、セルフサービスのお茶を飲んだり、持ち込みの食品を食べに来ていました。なかなか参加しなかったのは、体力面で自信がなかったことが理由です。
その日は、歩き回れる体力がある気がして、参加しました。私が回ったシートは、男性しか入ることができないお店もあり、その場合は店の外で待っていることになりました。その最中は男性しか入ることができないお店が多いのなら、女性のデリバリーボーイの参加はあまり意味がないかと思ってしまいました。
しかし、終わったあとの反省会で、そのことを伝えると、新宿2丁目は、女性も入れるお店が上野や新橋エリアに比べて多いと聞かされました。また、シートによっては女性しか入ることができないお店もあると聞き、女性の参加も一定数なければ困ることも聞き、安心しました。10月も参加してみたいと考えています。

2017
9/29

written by
かずみ
(初参加)

初めての参加で、自分に出来るか心配で緊張しましたが周りの方達が優しく教えてくれました。たくさんのバーに行けてとても良かったです。

2017
9/22

written by
Jun
(初参加)

二丁目のバーを1日にこんなに回れる機会は、この活動以外にあまりないのではないだろうか。
そもそも一人だったらぜったいに足を踏み入れないビルの高層階に行くなど貴重な体験であった。

バーによって、店およびスタッフの雰囲気は多岐にわたっていた。
併せて、このデリバリーボーイズの活動に対するバースタッフの反応も店によってかなり異なることも分かった。
以前の経緯を把握していないので分析に限界がある。ただ現状では少なくともコンドーム配布の本活動に対して、全ての店が本活動を理解し好意的に思ってくれているわけではなかったように思う。

1番多い反応は、「あぁいつもの業者の人ね。入っていいから勝手にどうぞ」という無関心である。これは本来の活動目的が形骸化している印象を受けた。
性感染症を防止するために、コンドームを使用することを定着させたいんです!協力してください!という導入ではじまったお店も、
スタッフが変わる等の切れ目でただそこに置いてあるコンドーム箱と、それがたまに補充される事象
に成り下がっている気がした。

もちろんお店が、お客に対してどのように性に関して話すか
について本団体が口を出すのは無理がある。
ただ少なくとも、定期的に少しの時間をとって、お店一軒一軒に本活動の目的を共有する機会を確保することは重要だと感じた。
少なくとも今、ボランティアに参加する方もお店側もお互いに報われにくい状態にあるような印象を受けたからである。

次回参加するときは、お店の様子を伺いつつ、スタッフさんと話をしようと思う。そこで友好関係を築ければ次のステップに繋がる。

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