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DELIVERY BOYS

DELIVERY DIARYアーカイブ

2017
5/19

written by
しずく
(初参加)

「あー!デリヘルやるんだー!」
とaktaでジャンジさんに声をかけられたとき、
思わずその響きにビックリしてしまったのを覚えています。
でも、よくよく考えてみれば’健康を運ぶ’。その通りです。

そんな中、実際に’デリバリーヘルスボーイズ’として参加させていただいて、
最初はどういう雰囲気なんだろう……と思っていましたが、
皆さんはとても優しく、初めての私も温かく受け入れてくださり、
とても楽しく活動をすることができました!
また、バーの方から「お疲れさまー!」「頑張ってねー!」と声をかけていただいたり、
通りすがりの方から「何をしてるんですか?」と興味をもっていただいたりもして、
この活動が支援されていることを身をもって知ることができました。

私自身もデリバリーボーイズを通して、
コンドームの重要さ、セーファーセックスの重要さに改めて気づかされたと思います。

今後も定期的に活動に参加させていただき、
皆さんと交流を深めつつ、貢献できたらなと思います。
ありがとうございました!

2017
5/19

written by
とっきぃ
(初参加)

上京して十数年、新宿、と一口に言っても、その範囲は広大で深く入れ替わりも激しく、中でも2丁目は、つい今年まで、未開の地でした。

自身としても、それまではセクシャルな接点さえほとんどなかったような、アクティブではない人生でしたが、こう、デリバリーボーイズを名乗り、コンドームを配ることで、先ずは自身から、セーフセックスを心がけようと思いました。

各々のお店の中に、場所を借り、呼びかけていく。掲示物だけでなく、リアルに、コンドームで。

また、貴重な場所を割かせて頂いているにもかかわらず、お店の皆様が、暖かく迎えてくれることに、今も今後も、感謝していきたいです。

2017
5/12

written by
イサム

毎週、参加していますがみんな楽しくやっています。

今日はコンドームだけでしたがお店の人とたくさんお話ができスキンシップが取れて良かったと思いますし、デリバリーボーイズとしても親睦が深まって良かったです。

もっとお店の人とたくさん話してスキンシップを取って色んな話しを出来る様にしていきたいと思いました。

毎週、参加出来る様に頑張りたいと思います。

2017
5/5

written by
Yu
(初参加)

以前較少跑類似活動,第ㄧ次較緊張尷尬。大部分的店家都滿友善的。

保險套外觀設計令人想收藏之外,也多少有達到宣傳的效果。

以前あまりこういう活動を参加したことはなかったため、すごく緊張しましたが、

訪問した店がほぼフレンドリーしてくれました。

コンドームのデザインは目立ちで、宣伝にもいいと思います。

2017
4/28

written by
つーつん
(初参加)

友人からDELIVERY BOYSの話を聞き、

どんな感じなのか興味を持ち参加をしました。

aktaコミュニティセンターの中には、

以前に友人の付き添いで入ったことがありました。

コミュニティセンターという名前だけは知っていましたが、

どのような事をしているのかは知りませんでした。

参加時の説明で、

HIV/AIDSをはじめとする性感染症の情報や

その予防などの情報を確認できること。

色々な相談に乗ってもらえる事。

また、様々なイベントを行なっている事を初めて知りました。

恥ずかしながら、今回参加したDELIVERY BOYSをaktaが行なっている事もここで知りました(笑)

DELIVERY BOYSは初参加という事で、

私は主にコンドームの補充の作業を担当しました。

街を歩いている内に気がついたのが、

ユニホームがツナギという事もありよく見られる事(笑)

「なんかのイベント?!」という声も聞こえ、

印象が残りやすいのかなと思いました。

BARに入り減っているコンドームを見て、性病予防などに

ですが、それよりも私が気を取られていたのは、

訪れた場所のBARの雰囲気でした(笑)

何件か二丁目のBARには行った事がありますが、

普段は入らない場所を多く訪れていたので

行ったことのない場所というのがとてもワクワクしました。

今度行って見たいと思う所も多く、

良い発見、経験ができたと思いました。

今回活動を行なって、

楽しいというイメージが強かったのでまた参加しようと思います。

2017
4/7

written by
よっぴ

太郎ことよっぴです!

お久しぶりです!みんな覚えてるかな?

デリフェスも終わり、新年度が始まり一発目のアウトリーチでぼくが担当したのは、少し店舗数の多いところ。おお、ここかぁと、友達とともに意気揚々と出かけて行きました!

今日は新しいaktaのアカウント「あくたくん(@aktakunn)」の広報をしよう!ということでみんなで盛り上がっていました。

その広報用フライヤーの説明を担当してくれたのはアメリカ出身のブライアン!外で何回も練習して、お店のママに褒められるくらい丁寧な日本語で話してくれました!素敵!

一緒だったぴろこちゃんもブライアンも、一緒に回るのは初めて。ゆっくりのんびりお話していたせいか、途中で他のチームに「手伝おっかー」と声を掛けてもらいました!これぞデリバリーボーイズ。大変な時は助け合うのがぼくらのやり方。おかげで楽出来て笑、いえいえ、お店の方とコミュニケーションを取る時間が出来ました。ありがとうみんな!

2017
3/31

written by
いっちゃん
(初参加)

初めて参加させていただき、皆さんの優しさが嬉しくて気づくと自然と笑顔で活動している自分がいました。

店員さんと先輩が顔なじみで「久しぶりー!」と挨拶を交わしている姿をみてデリバリーボーイズとお店の”つながり”の強さを感じました。

また、つなぎを着ていることで通りすがりの方にも話しかけていただき、ここでも新たに”つながり”が生まれ、こうして活動が広まっていくのかなと実感しました。

様々な”つながり”がありそれを大切に守っているからこそデリバリーボーイズは二丁目から信頼されているのだと思いました。

多くの人々の居場所である新宿二丁目がより安全により居心地よい場所になりますように、、

また参加したいです!ありがとうございました!

2017
3/24

written by
みっこ
(初参加)

アメリカのホームステイ先がレズビアンのカップルでした。

元々偏見はありませんでしたが、一緒に住んでいろんな話をする中で、私には偏見がなかったのではなく、関心がなかったのだということを知りました。

関心を持たなくてはと思いつつも、センシティブなことなだけにどこからなにをしていいのかきっかけをつかめず3年経ってしまいました。

そんな中、同僚がデリバリーボーイズに何回か参加し、私を誘ってくれました。

どんなところなのかと少しドキドキして踏み込んだaktaは、雰囲気のいいスペースで、若くて明るく親しみやすい青年がわいわい。みんなまるで前からの知り合いのように接してくれ、バーにコンドームを配布するときも反省会もとても楽しい数時間を過ごしました。

温かいコミュニティで、性別、国籍、仕事、年齢のボーダーなく仲良く会話、活動できる心地よさ。

バーの皆さんからも抱えきれないほどのお菓子をいただくこともあれば、温かい言葉をかけていただくこともあり、なんとも幸せな夜でした。

楽しい中にも学びがあり、改めて自分の世界を広げられた日になりました。

また会いたい仲間がたくさん。これからもお世話になります!

2017
3/10

written by
理子
(初参加)

同窓会がキッカケで中高の同級生とFBで再会し、更にその友人と旅先の

ニューヨークで2月に20年以上ぶりに会いました。

彼女は以前からHIVに関する活動をしていて、一方私は看護師という職に

就いていながらHIVの知識がほとんど無く、友人の話を聞きながらとても

恥ずかしく思い、帰国後に「もっと関心を持たなくては」と考えました。

最初は医療従事者向けの勉強会等をインターネットで探していましたが

見つからず、友人にaktaを紹介してもらって金曜日に初訪問した際、

デリバリーボーイズの皆様がちょうど出発されるところでした。

活動の主旨をお聞きし、「これも何かの縁かな」とその場で翌週の活動に

参加申し込みをして帰宅しました。

初参加当日、オリエンテーションにてデリバリーボーイズの活動主旨や

注意事項の説明を受け、制服のツナギに着替えたらいよいよ出発です。

コンドーム配布の作業そのものよりも、お店訪問や二丁目内での街歩きの

歳に私達の姿を見て「あの人達は何?」という話に繋がってくれたら、と

いう思いで約90分歩き回りました。活動中は常に先輩達がアドバイスを

下さるので初参加の私でも何とか要領を飲みこめたのですが、ゲイバーに

足を踏み入れる機会がほとんど無いので、そこはかなり緊張しました。

最初から最後まで皆様に親切にしていただき、とても楽しい時間を過ごす事が

できました。今回一度きりではなく、今後は自分のレズビアンという

セクシャリティを活かしつつ、看護師としても、患者に接する際に知識や

経験が活かせるような学びの場としたいと思っています。

今回は貴重な機会を下さり本当にありがとうございました。

最後に。

aktaのセンター内に、今回私とデリバリーボーイズの出会いをくれた友人が

現在住んでいるニューヨークから送ってくれたカレンダーが飾ってあります。

活動に参加する度にカレンダーを見て彼女の事を思い出したいです。

Y、ありがとう!

2017
3/3

written by
kiyo
(初参加)

初めての参加でした!

デリバイーボーイズの活動を知ったきっかけは、先にボランティアとして働いていた先輩の「昨晩二丁目でコンドーム配ってきたんです」という言葉でした。

日本の<二丁目>でコンドームを配るってどんな様子かな??と興味深々で参加を希望しました。

aktaさんのビルを探して、ドキドキしながらドアを開くと既に大勢のボランティアスタッフの方がいらしていて驚きました。

和気あいあいとした雰囲気に自分も入り込めるのか一瞬不安になるも、皆さん気持ちのいい挨拶をしてくださり、中には自分と同じく「今日が初参加です」といった方や、まだ参加しはじめて間も無い方もいらっしゃいました。

そんな方々と会話をしているうちに、初参加の私たちへaktaさんの活動や今日の流れ、活動のルールを説明していただきます。

短い時間の中ですが、丁寧な活動理念の説明や、その姿勢にとても誠実な印象を受けました。

初めての参加でも居心地がいいような雰囲気は普段からこうして作られているんだなと感じます。

そして、その説明が済むと、20人弱いた参加者をグループ分けし、1グループ4人~6人ほどで活動スタートです。

全員でお揃いのデリバリーボーイズのつなぎを着て、「今日も元気に!」という掛け声をして街に出ました。

二丁目の地理に詳しくないことにも不安を覚えていましたが、そこは頼れる先輩と組ませてもらえるので安心です。

「失礼します!aktaのデリバリーボーイズですー!」「今週もお願いしますー!」という挨拶をしながら何店舗もお店を回り、

コンドームの補充や、aktaの新しいフライヤー配布にあたりながら、お店の方々とも世間話をしたり(時にはお心付けのチョコレートをいただいたり)しながら、和やかに、かつスピーディーにデリバリーボーイズの活動は進んでいき、最後はaktaに戻って反省会をし、その日の活動は終了でした。

私個人にとって、aktaさんとの初めての活動が今回のデリバリーボーイズでした。

<二丁目>という場所柄や、<セクシュアルヘルス>なんて聞くと、どこか自分のこととして捉えられないような方もいらっしゃるかもしれません。でも、<性>ってみんなに関係があるんだよな~なんて思いながら初めての参加を終えました。すべての人に関係がある<性>のことを取り扱うaktaさんは、いろんな人に居心地がいい環境なのではないかなと思います。

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